防災情報 江東区

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更新日:2017年1月19日

日頃の備え

各家庭で、最低3日分の水・食料品を備蓄しましょう。

区では防災関連用品及び家庭用消火器のあっせんを行っています。

平成7年の阪神・淡路大震災では、亡くなった方の約9割が倒壊した家屋の下敷きになり圧死しています。また...

「自らの町は自らの手で守る」という精神に基づいて、区民一人ひとりが互いに助け合いつつ、災害応急活動を行う「災害協力隊」が区内各所に編成されています。

区では、避難所や避難場所の位置・災害時の心得・非常持出品リストなどを掲載した防災マップを配布しています。

電話回線の乱れや通信環境に関係なく使用できる、スマートフォン用アプリ「江東区防災マップ」を配信しています。

200年に1度の確率で起こると予測される大雨によって荒川がはん濫したと仮定した場合に予想される浸水区域等を示したマップです。

江東区内に下水施設の処理能力を超えた大雨が降った場合に、浸水が予想される区域と想定される浸水の深さ並びに主な公共施設を示したマップです。

集合住宅の防災対策をまとめた集合住宅防災ガイドブックを配布しています。

個々の高層住宅で大地震に備えた活動マニュアルを作成する際に参考となるよう手引きを作成しました。

江東区では、防災に関する様々なパンフレットを配布しています。

事業所は、「東京都震災対策条例」に基づき、その用途や規模に応じた「事業所防災計画」を作成しなければならないことになっています。