ホーム > 環境・まちづくり > 環境保全 > 騒音・振動 > 自動車騒音の常時監視調査(面的評価)

ここから本文です。

更新日:2022年6月9日

自動車騒音の常時監視調査(面的評価)

自動車騒音対策を計画的総合的に行うために地域の騒音暴露状況を経年的に系統立てて監視することが必要不可欠として、平成12年に騒音規制法(法18条)が改正され、自動車騒音の常時監視(面的評価※道路境界より50mの範囲)が実施されるようになりました。都から区に事務委譲され、平成15年度から区が調査を開始しました。

自動車騒音の常時監視(面的評価)の実施内容

令和3年度は、区内幹線道路5路線6区間について、基準点における24時間騒音調査、背後地騒音減衰調査、交通量調査、評価区間内の住戸数等の沿道状況調査等を実施しました。

 

令和3年度自動車騒音常時監視(面的評価)の実施内容

No

路線名

起点

終点

基準点
(測定地点)

区間延長
(km)

1 東京市川線(新大橋通り)

新大橋1

大島9

大島3-32地先

4.4
2 上野月島線(清澄通り1) 森下2 深川2 平野1-2地先 1.7
3 上野月島線(清澄通り2) 深川2 越中島2 越中島1-3地先 1.1
4 東京浦安線(明治通り1) 南砂3 南砂5 南砂3-4地先 0.7
5 王子千住夢の島(明治通り2) 亀戸6 北砂4 大島3-4地先 3.3
6 江125、170 豊洲1

越中島3

豊洲1-2地先 1.0

 

 

面的評価による環境基準達成状況

環境基準達成率の全体的な傾向として、昼間の達成率が高く、夜間の達成率が低い傾向にあります。令和3年度調査分の達成率は昼間94.3%、夜間86.3%でした。なお、全年度評価対象区間(平成29年度~令和3年度)全体の達成率は、昼間97.7%、夜間92.7%でした。(平成27年度道路交通センサス*の数値)

(※)道路交通センサスとは
国土交通省が、全国の道路と道路交通の実態を把握し、将来的な道路計画等の基礎資料を得ることを目的として、全国的に実施している統計調査で、平成27年度に行った調査を平成27年度道路交通センサスという。

令和3年度自動車騒音常時監視(面的評価)による環境基準達成状況

No

路線名

評価戸数

(戸)

昼間

夜間

達成戸数

(戸)

非達成戸数

(戸)

達成率

(%)

達成戸数

(戸)

非達成戸数

(戸)

達成率

(%)

1

東京市川線(新大橋通り)

7,301

6,660

641

91.2

6,191

1,110

84.8

2

上野月島線(清澄通り1)

3,085

3,042

43

98.6

2,626

459

85.1

3

上野月島線(清澄通り2)

1,702

1,687

15

99.1

1,681

21

98.8

4

東京浦安線(明治通り1)

1,244 1,229 15 98.8 1,134 110 91.2
5

王子千住夢の島(明治通り2)

4,281 3,983 298 93.0 3,534 747 82.6
6

江125、170

199 199 0 100.0 199 199 100.0

 

 

17,812 16,800 1,012 94.3 15,365 2,447 86.3

関連ドキュメント

関連リンク

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境清掃部 環境保全課 指導係 窓口:防災センター6階9番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-6147

ファックス:03-5617-5737

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?