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更新日:2018年6月20日

禁煙に役立つ情報

「たばこ」の禁煙を始めようと思っている方へ

喫煙は体に悪いと知っていても、やめたくてもなかなかやめられない…
日常生活の工夫で、たばこを吸いたい気持ちをそらすことで、禁煙を始めることができます!
喫煙に結びつきやすい行動を避けて、喫煙の代わりとなる行動をとるなど、条件反射を上手に避ける日常生活の工夫(下記の例)を取り入れてみましょう。

  • 熱いお茶や冷たい水など、飲み物を利用する。
  • 趣味に没頭する。
  • コーヒーや宴会など喫煙につながるものを避ける。
  • 散歩、運動など体を動かす機会をつくる。
  • 食後はすぐ席を立つ。
  • 禁煙日記をつける。
  • 煙の多い場所に行かない。

禁煙をしていたのに、つい1本吸ってしまったなどとがっかりすることもあると思います。
一度失敗してもあきらめずに再チャレンジして続ける努力をしましょう。

たばこの基礎知識や健康影響などを確かめましょう!

たばこの基礎知識や健康影響などをはじめ禁煙を支援する方法を紹介します。

こちらのリンク先は厚生労働省「e-ヘルスネット-情報提供-(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」のホームページに接続します。

1たばこの基礎知識

2喫煙による健康影響

3喫煙と生活習慣病

4たばこ規制・対策

5受動喫煙~たばこを吸わないあなたのためにも(吸っているあなたにも!)~

「他人の煙を吸わされること―受動喫煙について―」オフィスやお店などで他人のたばこの煙が嫌だけど、でも仕方がない…という時代は劇的に変わりつつあります。この受動喫煙の防止はもうマナー、もはや嗜好の問題ではないのです。さあ、たった今から、意識して煙を避ける暮らしを目指してみませんか?

6禁煙支援~たばこをやめたいあなたのために(サポートしたいあなたにも!)~

うすうす気にはなっていた。でも失敗するし、自信もない。だけどやっぱり次の健診までには何とかしたい…もしかすると今がチャンスかもしれません。やめたい方、サポートしたい方、それぞれの立場にあわせて禁煙までの道筋をご紹介します。

禁煙の効果

禁煙開始から 禁煙による効果
20分後 血圧が、最後のたばこを吸う前に近いレベルに戻る。
手足の温度が正常に戻る。(血管の収縮が緩むため)
8時間後 血中の一酸化炭素レベルが正常に戻る。
24時間後 "心臓発作"のリスクが減る。
3か月以内 循環器系が改善し、肺機能が30%程度増加する。
1~9ヶ月以内 咳、鼻閉、疲労、息切れが減少する。
絨毛(小さな毛のようなもので肺の外へと粘液を動といあわせさきかす)が、正常機能を回復し、粘液を動かし、肺をきれいにし、感染を防止する能力が増加する。
1年後 冠状動脈(心臓)疾患の過剰リスクが、喫煙者の半分になる。
5年後 脳卒中のリスクが、非喫煙者のレベルまで下がる。
10年後 肺がんの死亡率が、吸い続ける方の約半分になる。
口腔、喉頭、食道、膀胱、腎臓、膵臓がんのリスクが減る。
15年後 冠状動脈疾患のリスクが非喫煙者のレベルまで下がる。

禁煙を希望されている方へ

ニコチンガム、ニコチンパッチ、飲み薬等の禁煙補助薬を使うと禁煙しやすくなります。
一定の基準を満たした医療機関での治療には保険が適用されます。
医師や専門家に相談しながら、禁煙にチャレンジしてみませんか。

問い合わせ先

健康部(保健所)健康推進課がん対策・地域医療連携係

電話番号:03-3647-5889

ファックス:03-3615-7171

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