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トップページ > 文化・観光・スポーツ > 文化・歴史 > 歴史・文化情報 > 2階こうとう情報ステーション展示

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更新日:2026年2月24日

ページ番号:19047

2階こうとう情報ステーション展示

寄贈された生活道具や生産道具をはじめとする民俗資料、区無形文化財保持者が製作した伝統工芸品などを月替わりで展示しています。場所は、区役所2階「こうとう情報ステーション」の奥側(ATMへの入口付近)にある展示ケースです。

【年中行事の展示】旧大石家住宅の雛飾り

今回は、旧大石家住宅で実施される年中行事の展示についてご紹介します。旧大石家住宅は、江東区で最も古い民家建築で、江東区指定有形文化財(建造物)となっています。19世紀半ば頃に建てられたと推定され、もとは東砂8丁目にありましたが、平成8年に現在地へ移築復元されました。

旧大石家住宅では年中行事にちなんだ飾り付けを年間5回行っており、2月から3月にかけては桃の節句に合わせて雛飾りを展示します。

2026年2月展示

旧大石家住宅

桃の節句と雛飾り

桃の節句は、3月3日に行われる年中行事で、上巳(じょうし)の節句、雛祭などともいわれます。女子の節句とされ、雛人形を飾り、菱餅や白酒などを供える風習が一般化しています。

古代中国で行われていた、上巳の日(3月最初の巳の日)に水辺で行う禊の儀礼が日本に伝わり、この儀礼とお祓いに用いる人形(ひとがた)が結びつき、上巳の日に子どもの成長を願って、災厄を人形に移して川に流すようになりました。さらに、この人形と貴族の子どもの人形(にんぎょう)遊びである「ひいな遊び」が結びつき、雛人形へと変わっていきました。現在のような飾り雛を用いる祭りになったのは、江戸時代以降と考えられています。

旧大石家住宅では、2月21日(土曜日)から3月8日(日曜日)まで、雛飾りを展示します。期間中、一部の平日(月曜日から金曜日)では特別公開を行います。

 

期間中の開館日と開館時間

【土曜日・日曜日・祝日】午前10時~午後4時

2月21日(土曜日)~23日(月曜日・祝日)・28日(土曜日)、3月1日(日曜日)・7日(土曜日)・8日(日曜日)

【平日】午前11時~午後2時

2月24日(火曜日)~27日(金曜日)、3月2日(月曜日)・3日(火曜日)

 

昨年の雛飾り

2025年の雛飾り1

2025年の雛飾り2

これまでの展示

お問い合わせ先

地域振興部 文化観光課 文化財係 窓口:区役所4階32番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽4丁目11番28号

Fax:03-3647-8470

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