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トップページ > 文化・観光・スポーツ > 文化・歴史 > 歴史・文化情報 > 2階こうとう情報ステーション展示

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更新日:2026年3月30日

ページ番号:19047

2階こうとう情報ステーション展示

寄贈された生活道具や生産道具をはじめとする民俗資料、区無形文化財保持者が製作した伝統工芸品などを月替わりで展示しています。場所は、区役所2階「こうとう情報ステーション」の奥側(ATMへの入口付近)にある展示ケースです。

【登録文化財紹介】石田波郷と江東区

石田波郷(本名・哲夫)は、大正2年(1913)に愛媛県で生まれた俳人です。水原秋櫻子門下の俳人に師事して「波郷」の号を与えられ、昭和7年(1932)2月に上京しました。昭和21年(1946)3月から同33年3月まで北砂町1-805(現・北砂2-1付近)に居住し、戦災からの復興を俳句に詠んだ俳風は「焦土諷詠」といわれ、また波郷宅を編集部として俳誌の創刊なども行いました。令和7年度に史跡として「石田波郷宅跡」が文化財に登録されました。

2026年3月展示

石田波郷肖像

北砂町住宅で撮影された波郷

(石田波郷記念館(砂町文化センター内)所蔵)

石田波郷宅位置図

江東区の俳句事業

石田波郷は12年間住んだ砂町を「第二の故郷」と称し、俳句だけでなくエッセイや写真の題材としました。江東区では、波郷の生涯と功績を顕彰する施設として、平成12年(2000)に石田波郷記念館を砂町文化センター内に開設し、遺品や作品などを展示しています。また、新作の俳句を募集する「石田波郷記念「はこべら」俳句大会」を開催し、句集を刊行しています。2025年度の大会では、清瀬市(波郷は病気療養のため同地の療養所に入所)で開催されていた「石田波郷新人賞」を継承した新人賞が加わりました。

波郷は、江東・墨田などの江東5区を自らが取材して俳句・短文・写真で紹介する「江東歳時記」を、昭和32年(1957)3月から同33年2月にかけて『読売新聞』江東版で連載しました。これにちなんで、砂町文化センターでは、小学生から高校生までを対象に、写真と俳句をひとつの作品としたコンテスト「こども江東歳時記」を開催しています。また、平成26年度から学校で俳句教育に取り組み、江東区立小・中学校俳句大会「きらり☆こうとう俳句祭」を開催しています。

これまでの展示

お問い合わせ先

地域振興部 文化観光課 文化財係 窓口:区役所4階32番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽4丁目11番28号

Fax:03-3647-8470

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