商店街支援事業(イベント)補助金
事業概要
商店街が実施するイベント事業等に対し、東京都の補助制度(商店街チャレンジ戦略支援事業)と連携した助成を行うことにより、商店街の活性化を目指します。
イベント事業
補助内容
商店街自らが企画し実施する、
(1)集客を高めるためのイベント
(2)資源リサイクル又は環境対策に役立つイベント
(3)地域福祉の増進に貢献するイベント
(4)地域社会の国際化に役立つイベント
(5)地域社会の防災や生活安全に役立つイベント
補助率、補助限度額等
- 補助率:補助対象経費の3分の2
- 補助限度額:1イベント600万円まで
- 補助回数:1商店街につき2イベントまで
若手・女性支援事業
補助内容
若手、女性の商店街活動への参画を促し、商店街の担い手の輩出につなげていくため、商店街の若手・女性グループが事業を行う場合に補助率を拡充して支援します。
補助率、補助限度額等
- 補助率:補助対象経費の12分の11
- 補助限度額:1イベント137.5万円まで
- 補助回数:1商店街につき1イベントまで
実施要件
- 「若手」とは年度末年齢49歳以下の者
- 「商店街の若手・女性グループ」とは、次の要件をすべて満たすグループ
- 商店街関係者及びその同居する親族(同一生計)である5名以上の若手または女性で構成されていること
- 若手または女性が構成員の過半数を超えること
- 若手または女性がグループの代表者になること
- 構成員の過半数及び代表者が商店街役員となるグループではないこと
女性活躍推進事業
補助内容
女性の商店街活動への参画を促し、商店街の担い手の輩出につなげていくため、商店街の女性グループが事業を行う場合に補助率を拡充して支援します。
補助率、補助限度額等
- 補助率:補助対象経費の12分の11
- 補助限度額:1イベント137.5万円まで
- 補助回数:1商店街につき1イベントまで
実施要件
- 「女性グループ」とは、次の要件をすべて満たすグループ
- 商店街関係者及びその同居する親族(同一生計)である5名以上の女性で構成されていること
- 構成員がイベントの企画及び実行を担うメンバーであること
組織活力向上支援事業
補助内容
商店街振興組合等の法人組織そのものの維持・活性化を後押しすることで、魅力ある商店街の増加につなげていくため、商店街振興組合および商店街協同組合が行うイベントについて補助率を拡充して支援します。
補助率、補助限度額等
- 補助率:補助対象経費の12分の11
- 補助限度額:1イベント825万円まで
- 補助回数:1商店街につき1イベントまで
実施要件
商店街組織の維持・活性化に対する具体的な効果について報告が必要です。
こども応援・婚活応援事業
補助内容
こども向けに実施する場合、並びに婚活や結婚に関連したイベントを行う場合に補助率を拡充して支援します。
補助率、補助限度額等
- 補助率:補助対象経費の9分の8
- 補助限度額:1イベント133.2万円まで
- 補助回数:1商店街につき1イベントまで(注釈)「こども応援事業」・「婚活応援事業」それぞれ1イベントまで
実施要件
- 「こども応援事業」は次の要件をすべて満たすこと
- 商店街がこども向けに実施する事業であること
- 事業内容又は費用の概ね半分以上がこども向けであること
- 対外的な周知物にこども向けの事業であることを記載すること
- 「婚活応援事業」は次の要件を満たすこと
- 婚活や結婚に関連した要素があること
全国連携事業
補助内容
商店街が他道府県の団体等と連携して実施するイベントに補助率を拡充して支援します。
補助率、補助限度額等
- 補助率:補助対象経費の9分の8
- 補助限度額:1イベント133.2万円まで
- 補助回数:1商店街につき1イベントまで
実施要件
- 次の要件をすべて満たすこと(注釈)商店街が主催のイベントに他団体が協力する形で実施すること
- 以下のいずれかとの連携が必要(注釈)申請時に「友好都市がわかるもの」、「協定書」等の提出が必要
- 友好都市(区市町村単位)の地域に属している団体等
- 商店街が協定を結んだ自治体・商店街等
- 被災地
- 対外的な周知物に連携先に関して記載すること
補助対象経費(全事業共通)
(1)イベントを周知するための経費
(2)イベント会場の設営、運営等に要する経費
(3)抽選会や福引の景品の購入に要する経費
(4)大道芸やコンサート出演者等への出演料
(5)イベント実施に要する諸経費
(6)上記経費に付随する経費
その他
補助に関しては様々な条件がありますので、詳細は、経済課商業振興係までお問い合わせください。
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