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更新日:2019年3月21日

土壌中の放射能の測定結果

測定について(平成30年度)

区では、区民の健康と安全を確保するために、平成23年度から区の小中学校で土壌中の放射能(放射性ヨウ素131、セシウム134及び137)の測定を実施しています。
平成30年度は、昨年度と同様に区を5つのブロックに分け、各ブロック1校(計5校)の校庭で測定を実施しました。

結果について(平成30年度)

測定及び分析は、専門機関である東京農工大学農学研究院環境毒性学研究室に委託しています。
報告書によると、5地点の地表から高さ1mの線量当量の値は0.002~0.018μSv/hで、測定した全ての学校校庭において、健康影響を受けるレベルを十分に下回っていました。
なお、前年度までの調査結果については、関連ドキュメントをご覧下さい。

土壌放射能測定5地点

採取年月日:平成30年11月17日(土曜日)天候:晴れ

施設名 所在地 測定値(Bq/kg) 線量当量(μSv/h)
ヨウ素131 セシウム134 セシウム137 合計 ヨウ素131 セシウム134 セシウム137 合計
亀戸中学校 亀戸9-2-2 不検出 10 104 114 0 0.0035 0.0142 0.018
第三砂町小学校 南砂6-3-13 不検出 3 30 33 0 0.0011 0.0041 0.005
深川第六中学校 平野3-6-13 不検出 4 35 39 0 0.0014 0.0048 0.006
数矢小学校 富岡1-18-7 不検出 0 13 13 0 0.0000 0.0018 0.002
深川第五中学校 豊洲4-11-18 不検出 3 29 32 0 0.0011 0.0040 0.005
平均値   46   0.007

土の採取場所は学校の校庭の中心部分です
Bq(ベクレル)は、放射性物質が放射線を出す能力を表す単位です
Sv(シーベルト)は、放射線による人体への影響度合いを表す単位です
測定値は放射性ヨウ素131、セシウム134、137の合計値です
不検出とは、検出下限値(ヨウ素131は34.6~44.4Bq/kg、セシウム134は1.56~2.03Bq/kg、セシウム137は1.65~2.01Bq/kg)未満を示します
線量当量は測定値から地上高さ1mに換算した値です
線量当量に自然放射線量は含まれていません

関連ドキュメント

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お問い合わせ

環境清掃部 環境保全課 調査係 窓口:防災センター6階6番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-6148

ファックス:03-5617-5737

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