7月20日は「ヘルプマークの日」
7月20日は「ヘルプマークの日」です。
世界陸上やデフリンピックが東京で開催されたことを契機に、ヘルプマークの意義をより多くの方に知っていただくため、東京都では令和7年5月、JIS規格に登録され全国共通のマークとなった7月20日を「ヘルプマークの日」として定めました。
ヘルプマークとは
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成されたマークです。ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席を譲る、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。
配付場所
- 江東区役所障害者支援課(防災センター2階14・15番窓口)
- 都営地下鉄各駅(押上駅、目黒駅、白金台駅、白金高輪駅、新宿線新宿駅を除く)駅務室
- 都営バス各営業所、荒川電車営業所、日暮里・舎人ライナー(日暮里駅、西日暮里駅)駅務室
- 東京都心身障害者福祉センター(多摩支所を含む)
(注意)配布枚数に限りがあります。ご了承ください。
隅田川に架かる橋のライトアップ
東京都では、令和8年7月20日(月曜日)に「ヘルプマークの日」に合わせ、障害への理解を一層促進するため、隅田川に架かる橋で、取組を象徴する赤色のライトアップを実施します。詳細につきましては、関連リンクをご確認ください。
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