令和8年6月11日号(こうとう区報)テキスト版1面
暑さ本格化 熱中症から命を守る

真夏目前!危険な暑さに注意しよう
熱中症は、急に気温が上昇して蒸し暑い日に発生しやすく、屋外だけでなく屋内でも起こります。高齢者や幼児は、体温調節機能や発汗反応が十分でないため、体に熱がこもりやすいので、特に注意が必要です。
【問い合わせ】危機管理課防災危機管理係
電話:03-3647-9382、Fax:03-3647-9651
早い判断で重症化を防ぐ
このような症状が出たら、熱中症かも…

- めまい 立ちくらみ

- 汗が止まらない

- 足がつる(筋肉のけいれん)

- 手足のしびれ
対処方法

- 涼しい場所へ
- 水分・塩分補給を
重症化すると…
頭痛、吐き気・

緊急の時
重症化した場合は119番通報を
「救急車を呼んだほうがいいのか」など迷ったときは東京消防庁救急相談センター「#7119」へ
4つの対策を日頃から
(1)室内での対策

エアコンや扇風機を適切に使用し、部屋の温度をこまめにチェック。遮光カーテンやすだれで直射日光を遮りましょう。
(2)水分・塩分補給

喉の渇きを感じていなくても、こまめに水分や塩分を摂取しましょう。スポーツドリンクや経口補水液がおすすめです。
(3)屋外・外出時の対策

日傘、帽子、日陰を利用し、通気性が良く、吸湿・速乾性のある衣服を着用しましょう。
(4)体調管理・休憩

十分な睡眠と食事を心がけ、体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。こまめな休憩も忘れずに。
ご活用ください!クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)

▲この旗が目印
文化センターなどの区施設やスーパー、ショッピングモール、薬局など指定された一部の民間施設を、暑さをしのげる場所として利用できます。
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