令和8年2月1日号(こうとう区報)テキスト版8面
成人講演会「気管支ぜん息・COPD(慢性閉塞性肺疾患)についてもっと知りましょう!」
気道が慢性的な炎症を起こして細くなり、呼吸機能が妨げられる気管支ぜん息と、たばこが主な原因で息切れ、せき、たんなどの症状を起こすCOPD。フレイル(加齢により心身が衰えた状態)との関連性も含めて、専門医が治療法や自宅での健康管理の方法をわかりやすくお話しします。
【日時】3月6日(金曜日)10時00分~11時45分(受付9時30分~)
【場所】江東区文化センター
【定員】100人(抽選)
【講師】藤井充弘(江東病院呼吸器内科部長)
【申し込み】2月13日(金曜日)までに区ホームページ申込、電話・郵送またはFaxに9面申込記入例の(1)~(4)と(5)メールアドレスを記入し、〒136-0016東陽2丁目1番1号保健所健康推進課公害保健係へ
電話:03-3647-9564、Fax:03-3615-7171
(注釈)落選の場合のみ2月27日(金曜日)までに郵便で通知
認知症本人・家族ミーティング
本人と家族に分かれて日々の思いを自由に語り合える場です。職員がサポートしますので、初めてでもお気軽にご参加ください。
【日時】2月26日(木曜日)10時00分~11時30分
【場所】亀戸福祉会館
【対象】認知症の方とその家族
(注釈)いずれか一方のみでの参加も可能
【定員】20人(申込順)
【申し込み】2月5日(木曜日)から区ホームページ申込、電話またはFaxに9面申込記入例の(1)~(4)と(5)参加人数を記入し、地域ケア推進課地域ケア係へ
電話:03-3647-4398、Fax:03-3647-3165
マンション再生セミナー「マンションの建替えを学ぶ ~制度・流れ・事業のポイント等について~」
築40年を超えるマンションでは、建築物の老朽化や修繕費の増加、区分所有者の高齢化に伴う管理組合役員の担い手不足など、さまざまな課題を抱えています。マンションの建替えや改修等に向けた一歩として、マンション再生の手法の一つである「建替え」について基本的な内容を専門講師がわかりやすく解説します。初めて「建替え」に触れる方や、既に検討を始めている方など、どなたでも参加いただけます。ぜひお申し込みください。
【日時】2月28日(土曜日)10時30分~12時00分(受付10時00分~)
【場所】江東区文化センター
【対象】分譲マンションの管理組合役員および区分所有者など
【定員】60人(申込順)
【講師】松本久長(一級建築士、マンション管理士、URCAマンション建替えアドバイザー、一般社団法人再開発コーディネーター協会正会員)
【申し込み】2月5日(木曜日)~18日(水曜日)に区ホームページ申込または住宅課住宅指導係(区役所5階1番)に電話・窓口で
電話:03-3647-9473、Fax:03-3647-9268
[2月6日(金曜日)11時00分ごろ]Jアラート全国一斉情報伝達試験を実施
複数手段での情報取得方法を確認できます。災害に備え、確認しておきましょう。
- 防災行政無線放送
- こうとう安全安心メール
- 江東区防災ポータル・江東区防災アプリ
- 区ホームページ
- X(旧Twitter)防災関連情報(@koto_bosai)、江東区政全般(@city_koto)
- Facebook(@city.koto)
- LINE(@city_koto)
- ケーブルテレビ(デジタル11ch)
- コミュニティFM(88.5MHz)
(注釈)全国的な試験のため、国内の状況により中止する場合があります
【問い合わせ】危機管理課防災危機管理係
電話:03-3647-9382、Fax:03-3647-9651
江東5区広域避難推進シンポジウム
荒川の洪水や高潮による大規模水害が発生した際は、安全確保のため区外など浸水のおそれがない地域へ避難する「広域避難」が重要です。広域避難の必要性と実現に向けた課題や取り組みについて、基調講演やパネルディスカッションを行います。
(注釈)後日、アーカイブ配信(申込不要)も行います。視聴方法など詳しくは区ホームページをご覧ください。
【日時】3月1日(日曜日)13時00分~16時00分
【場所】足立区役所(足立区中央本町1丁目17番1号)
【定員】80人程度(申込順)
【講師】片田敏孝(東京大学大学院情報学環特任教授)ほか
【申し込み】区ホームページ申込
【問い合わせ】防災計画課防災計画係
電話:03-3647-9584、Fax:03-3647-8440
区長が聴く 大久保区長コラム ~特別編~「石田波郷 」

小山さんと石田波郷の等身大(約180cm!)パネル
今月は、区の俳句教育の第一人者である小山正見さんに「石田波郷」のお話を伺いました。戦後を代表する俳人石田波郷は、昭和21年から12年間北砂に住んでいました。砂町文化センター2階にある石田波郷記念館では、波郷の足跡が貴重な資料とともに展示されています。
(区長)石田波郷の俳句の特徴はどのようなところですか。
「それまで主流であった自然をありのまま表現する「
(区長)戦後まもない江東区の様子も多くの句に詠んでいますよね。
「はい。波郷が移り住んだ時の江東区は終戦直後で焦土と化していました。有名な「はこべらや 焦土のいろの 雀ども」のほか、息子の小学校入学に際して詠んだ「一樹無き 小学校に
(区長)小山さんには学校の授業や中学校俳句部での指導をはじめ、長年こどもたちへの俳句普及に取り組んでいただいています。こどもたちが気軽に俳句に親しんでいるのはすごくうれしいです。
「江東区は松尾芭蕉と石田波郷という2人の偉大な俳人ゆかりの地ですから、こどもたちに少しでも俳句に触れてほしいという思いで取り組んできました。俳句文化がこれからも受け継がれていくといいですね」
小山さんありがとうございました!石田波郷が愛した「俳句のまち江東区」をさらに盛り上げていきます。
最後に、小山さんと私の俳句をご紹介。俳句は風景や心情を色彩豊かに伝え、時間や場所を超えて受け手の心に響きます。皆さんもちょっと一息ついて日常を俳句に詠んでみてはいかがでしょうか。
大久保区長と小山さんが出会った旧中川あじさい祭りについてそれぞれ一句
よひら見て ポテトほおばる 水辺かな
大久保朋果
あやかなる 四葩のやうな をみなかな
小山正見
(注釈)四葩(よひら):あじさい
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