令和8年度当初予算(案)概要について
予算編成について
令和8年度当初予算は、下記の方針に基づき編成しました。
令和8年度は、「江東区長期計画(後期)」に基づく取組みを加速させるとともに、本計画に掲げる「目指す姿」や区民の笑顔あふれる江東区の実現に向けて、職員一人ひとりが変化の激しい時代の潮流を捉えた柔軟な発想を持ち、全庁一丸となって、より実効性のある取組みを推進しなければならない。
- (1)令和8年度は江東区長期計画(後期)の取組みを加速させる一年であり、本計画に掲げる施策のさらなる推進に向けて積極的に取り組む必要がある。全庁を挙げて、あらゆる世代の区民がいま抱えている多様な課題の解決に取り組むとともに、職員一人ひとりが広い視野と柔軟な発想を持ち、未来も見据えた新たな施策を展開していく。
- (2)本区を取り巻く社会情勢は変化のスピードを増していることから、不断の事業見直しや再構築により新たな施策展開の財源確保に努めるとともに、既存事業についても時代に即したより効果的・効率的な手法を積極的に取り入れることで、区民の期待や信頼に常に応えられるよう努めていく。
- (3)景気動向や税制改正等の影響を受けやすい歳入環境や物価上昇の影響が歳出面に及んでいる状況下においても、安定的かつ継続的に区政運営を行うため、行財政改革計画を着実に推進し、経費節減の徹底のほか、新たな歳入確保策を推進することで、歳入歳出の両面から持続可能で強固な財政基盤を構築する。
令和8年度当初予算(案)
令和8年度当初予算(案)は、区民一人ひとりの「今」に寄り添ったきめ細やかな施策を展開するとともに、区制80周年を迎える江東区のこれまでの歩みをさらに先へと進め、様々な取組みを加速し、区民の笑顔が輝く未来を創っていく予算と位置づけ、「一人ひとりの「今」に寄り添い 歩みを進め、笑顔輝く未来へ」をテーマに編成しました。
予算規模
「一般会計」の予算額は2,927億2,600万円で、前年度に比べ142億7,300万円、5.1%の増となりました。
「国民健康保険会計」の予算額は468億9,600万円で、前年度に比べ△2億2,600万円、0.5%の減となりました。
「介護保険会計」の予算額は435億5,000万円で、前年度に比べ13億3,300万円、3.2%の増となりました。
「後期高齢者医療会計」の予算額は151億6,400万円で、前年度に比べ18億4,000万円、13.8%の増となりました。
【当初予算前年度比較】
(単位:千円、%)
|
区分 |
8年度 |
7年度 |
増減額 |
増減率 |
|
|---|---|---|---|---|---|
|
一般会計 |
292,726,000 |
278,453,000 |
14,273,000 |
5.1 |
|
|
国民健康保険会計 |
46,896,000 |
47,122,000 |
△226,000 |
△0.5 |
|
|
介護保険会計 |
43,550,000 |
42,217,000 |
1,333,000 |
3.2 |
|
|
後期高齢者医療会計 |
15,164,000 |
13,324,000 |
1,840,000 |
13.8 |
|
|
合計 |
398,336,000 |
381,116,000 |
17,220,000 |
4.5 |
|
予算(案)概要
令和8年度当初予算(案)のポイントや主な事業に係る新たな取組み、事業の拡充及び見直しの概要、施策別事業一覧などをまとめています。
詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。
令和8年度(2026年度)江東区予算(案)概要(PDF:7,122KB)(別ウィンドウで開きます)
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