更新日:2025年8月29日
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江東区教育委員会
朝の児童の居場所づくり事業のモデル実施について
こどもたちが小学校始業前に安心して過ごせる居場所を学校施設内に設置し、見守り員がこどもたちの過ごす様子を見守る「朝の児童の居場所づくり事業」を令和7年9月よりモデル校3校で試行的に実施します。
1モデル実施校・開始時期
南陽小学校 :令和7年9月8日(月曜日)
第五砂町小学校:調整中
豊洲北小学校 :調整中
※残り2校の開始時期は調整中です。
学校からのお知らせをお待ちください(すぐーるによる配信)。
2実施日
学校登校日
※以下の日は事業を実施しません。
(1)土曜日、日曜日、祝日
(2)長期休業中(夏季・冬季・春季休業期間)
(3)開校記念日、学校行事の振替休日
(4)入学式、卒業式の当日
(5)大雨、暴風および大雪、地震発生などにより学校が休校の日
(6)児童が在籍する学校・学年での学級閉鎖等の期間中、当該学級・学年の児童は
本制度を利用できません。
3実施時間
午前7時30分から開門時間まで(受付開始は7時30分から)
※詳しくは各校から配信される利用案内をご確認ください。
4対象児童
実施校に在籍する児童
5利用料金
無料
※利用中等の事故に備え、賠償責任保険及び傷害保険に加入しています(保険料は区が負担)。
6 見守り員
江東区シルバー人材センターに委託
1校あたり原則3名を配置(1名は校門に配置)
7利用方法
(1)利用者登録
利用には事前登録が必要となります。利用を希望される方は、各校から配信される利用案内記載の二次元コードからアンケートフォームにアクセスし、必要事項を入力して事前登録をしてください。登録後、利用者登録証をメールで送信します。
(2)利用の流れ
各校から配信される利用案内をご確認ください。
8内容
児童は保護者付き添いのもと登校し、学校内の居場所で過ごします。見守り員は児童が実施場所で過ごす様子を見守ります。
お問い合わせ先
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