地域主体のまちづくり(枝川駅まちづくり協議会)
枝川駅まちづくり協議会設立の経緯
令和7年3月に区が策定した「(仮称)枝川駅周辺地区まちづくり方針」に掲げる地区の目指す姿等の実現に向け、(仮称)枝川駅周辺の住民等が主体となり、「枝川駅まちづくり協議会」が令和7年7月に設立されました。
「枝川駅まちづくり協議会」では、地域の魅力や課題を共有しながら、新駅開業を見据えたまちづくりの機運醸成や、暮らしやすくにぎわいのあるまちの実現に向けた活動を進めています。
区は、地域主体のまちづくり活動を支援しています。
活動目的
新駅開業に伴った、対象区域のまちづくり事業の円滑な推進と地域の活性化に向けて、地域住民、企業、団体、関係機関等が協議・調整を行い、本地区の健全な発展に寄与することを目的としています。
協議会の構成
現在は、区が令和5年6月に設置した地下鉄8号線沿線各駅周辺地区のまちづくり協議会の構成員の方々を中心とし、(仮称)枝川駅周辺地区の住民等で構成されています。
枝川駅まちづくり協議会の活動
えだまちマルシェ
「えだまちマルシェ」は、枝川・塩浜エリアの地域交流とにぎわいづくりを目的に開催する地域イベントです。
地域のお店や団体、住民等が出店・参加し、飲食、物販、体験企画などを通じて、地域の魅力を知り、人と人とがつながるきっかけとなる場を目指しています。
新駅開業を見据え、地域の方々が主体となってまちのにぎわいを育てていく取組として、協議会が企画・運営を行っています。
イベントの詳細情報は、チラシ及び枝川駅まちづくり協議会のホームページにてご確認ください。
えだまちカイギ
「えだまちカイギ」は、枝川・塩浜エリアのまちづくりを考えることを主なテーマとして、地域住民や企業・団体の方々が参加できる場です。
令和7年12月に開催された「えだまちカイギVol.1」では、協議会の顧問でもある芝浦工業大学の佐藤宏亮教授と研究室の学生の皆さんから、枝川のまちづくりに関する研究紹介や、生成AIやVRといった最新技術を活用し、参加者の皆さんと一緒に地域の将来像や、これからのまちづくりについて考える機会となりました。
関連ページ
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
