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更新日:2020年12月1日

食品ロス削減に向けた取り組み

売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずのものが廃棄物となることを「食品ロス」といいます。国によりますと、「食品ロス」が日本国内で年間約612万トンといわれています。これは、世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(年間約390万トン)を大きく上回っています。

612万トンのうち284万トンが一般家庭からのものです。また、612万トンを国民1人あたりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分(約132グラム)の量を捨てていることになります。大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、「食品ロス」を減らすことが必要です。

(農林水産省・環境省平成29年度推計より)

 食品ロス削減のための様々な取り組み

フードドライブの実施

フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、フードバンク団体等を通じて、広く福祉団体や施設などに提供する活動です。区では、区内常設回収場所と、「環境フェア」や「江東区民まつり中央まつり」のイベント等でフードドライブを実施しています。

 

フードドライブについて、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

 

30・10(さんまる・いちまる)運動

会食や宴会の際に食べ残しを減らすために「30・10運動」が広がっています。職場や知人との会食・宴会から始めていただき、一人ひとりが「もったいない」を心がけ、楽しく美味しく、会を楽しみましょう。

乾杯後30分間

乾杯後30分間は席を立たずに楽しみましょう。

お開き10分前

お開き10分前になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。3010運動

今日からできる!食品ロスを減らす取り組み

必要な分だけ買う

買い物に行く前には冷蔵庫の中を確認する習慣をつけることが大切です。冷蔵庫の中身の保管場所を決めておくとうっかり消費期限切れも防げます。また、賞味期限が過ぎてもすぐに廃棄せずに、自分で食べられるかどうかを判断することも大切です。

 

賞味期限 消費期限

冷蔵や常温で保存がきく食品
(スナック、缶詰等)に表示

長く保存がきかない食品
(弁当、洋菓子等)に表示

未開封で、正しく保存したときに、おいしく食べられる期限

未開封で、正しく保存したときに、安全に食べられる期限

~賞味期限と消費期限の違い~

 

食べる分だけ作る

自分の好きなもの、食べたいものはたくさん作ってしまいがちです。食べ残しは、せっかくお金を出して購入し、手間をかけて作ったものを無駄にしてしまうことになります。食べる分だけ作りましょう。

余った料理を作り替える

作りすぎてしまった献立は、別の献立に作り替えることで食べ残しを減らすことができます。

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お問い合わせ

環境清掃部 清掃リサイクル課 清掃リサイクル係 窓口:防災センター6階4番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9181

ファックス:03-5617-5737

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