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更新日:2019年8月7日

離職して住居に困っている方(住居確保給付金事業)

離職により住居を失った(失う恐れがある)方で、就労能力と就労意欲のある方に3ヶ月を限度(一定条件により延長可)として住居確保給付金を支給します。

申請を希望される方は、申請時に必要な書類をご用意の上、下記相談窓口へご相談ください。

下記関連ドキュメント「住居確保給付金チラシ」もご覧ください。

※相談受付後に申請となります。

支給対象者

支給申請時に、離職後2年以内で年齢が65歳未満の方(離職前に主たる生計維持者であった方等)であって、
次のいずれかに該当する場合

  • (1)現在、住居がない方
  • (2)賃貸住宅に居住しているが、住居を失うおそれのある方

支給要件

  • (1)収入要件
    申請月の世帯収入合計額が、基準額(※1)+家賃額(※2)以下であること
    ※1 基準額:区民税均等割が非課税となる収入額の1/12
    • 単身世帯:8.4万円
    • 2人世帯(1人を扶養している場合):13万円
    • 3人世帯(2人を扶養している世帯):17.2万円
      ※2 家賃額:上限があります。
  • (2)資産要件 基準額×6(ただし100万円を超えない額)以下。
  • (3)就職活動要件
    • 区役所の相談支援員等による就労支援を受けること。
    • 区役所の相談支援員等による面接を月4回以上受けること。
    • ハローワークでの職業相談を月2回以上行うこと。
    • 求人先への応募等を原則週1回以上行うこと。
  • (4)その他の要件
    • 国や自治体の実施する類似の給付または貸付を申請者及び生計を一にする同居の親族が受けていないこと。
    • 申請者及び生計を一にする同居の親族が暴力団員でないこと。

申請に必要な書類

  • (1)本人確認書類
    申請者の運転免許証、住民基本台帳カード、旅券、各種福祉手帳、健康保険証、住民票、戸籍謄本等の写し
  • (2)離職関係書類
    2年以内に離職したことが確認できる書類の写し
  • (3)収入関係書類
    申請者及び生計を一にする同居の親族のうち収入がある方について収入が確認できる書類の写し(給与明細、各種手当、年金の通知等)
  • (4)預貯金関係書類
    申請者及び生計を一にする同居の親族の預貯金額がわかる通帳の写し

支給期間

3ヶ月間。

ただし、一定の要件を満たす場合は、最長9ヶ月可能。

支給額

賃貸住宅の家賃額(上限があります)。

ただし、申請日の属する月における、申請者及び申請者と同一の世帯に属する者収入合計額が、基準額を超える場合については、次に掲げる計算式により算出される金額を支給額とする。

支給額 = 家賃額 -(月収 -基準額)

支給方法

住宅の貸主または貸主から委託を受けた事業者(不動産仲介事業者等)の口座に直接振込みます。

相談窓口

江東区福祉事務所保護第一課(区役所2階24番窓口)

支援員(月~金曜日、祝日除く、8時30分~17時00分)

TEL03-3647-8487

江東区福祉事務所保護第二課(総合区民センター1階)

支援員(月~金曜日、祝日除く、8時30分~17時00分)

TEL03-3637-3741

お住まいの地域によって担当が違いますので、下記福祉事務所担当地域一覧をご覧ください。

敷金・礼金などの貸し付け

社会福祉協議会は、住居を失った離職者の方に敷金や礼金などの初期費用に対する貸し付けを行います。

詳しくは江東区社会福祉協議会(電話03-3647-1898)までお問合せください。

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お問い合わせ

生活支援部 保護第一課 自立支援担当 窓口:区役所2階24番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4753

ファックス:03-3647-4917

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