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更新日:2026年4月10日

ページ番号:38813

定例記者会見(令和8年4月7日開催)

記者会見を行う大久保区長
(記者会見を行う大久保区長)

 改めまして、江東区長の大久保朋果です。本日は、令和8年度最初の記者会見となります。よろしくお願いいたします。

 先週末は、区内各地でさくらまつりが行われ、春のにぎわいを感じられるようになってきました。

 江東区では新たに150人の職員を迎え、新たな体制で新年度がスタートしました。「区民一人ひとりの笑顔が輝く江東区」の実現に向けて、区政を取り巻く様々な課題に対し、区一丸となって取り組んでいきます。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

橋梁(きょうりょう)カード・橋めぐりマップ発行

橋梁カード・橋めぐりマップ発行

 江東区には現在、国の重要文化財に指定されている橋や区が都市景観重要建造物として指定している橋、震災復興橋梁などをはじめ約130の橋があり、数多くの橋がまちのシンボルとなっています。

 こうした江東区ならではの橋の魅力を、より多くの方に知っていただきたいと考え、この度「橋梁カード」と「橋めぐりマップ」を作成しました。

 地図と橋の魅力をお伝えさせていただいて、(橋めぐりマップに掲載している)その中から9枚の橋梁カードを作っています。9枚全部集めた方には特別カード(シークレットカード)をプレゼントしております。それぞれの橋の写真や情報が掲載された橋梁カード全9種類、文化センターなどの窓口で、現地で撮影した橋の写真を提示するとカードがもらえます。

 カード収集をきっかけに、橋とともに周辺の様々なまち、様々な場所に足を向けていただければと思います。

 先ほどお話しした9種類全てのカードを集めた方の中から先着100名にお渡しする特別カードをご準備していましたが、 4月1日の開始から3日間で配布が終了するという想定を上回る反響をいただきました。特別カードを楽しみにされていた皆さん、申し訳ありません。

 区ではこの状況を踏まえて、急遽、特別カードを増刷することとしました。4月13日から配布を再開する予定ですので、もうしばらくお待ちいただければと思います。

 橋めぐりマップは、橋の種類や特徴の解説に加え、モニュメントがある橋や夜景が美しい橋など、区内の橋の様々な魅力を掲載しています。

 江東区には個性豊かな橋がたくさんあります。ぜひ、このカードとマップをきっかけに橋をめぐり、江東区のさらなる魅力を発見していただければと思います。

江東区HP「橋めぐりマップと橋梁カードで橋を巡ろう!」

「魅力百様、江東区。」入賞作品決定!

「魅力百様、江東区。」入賞作品決定!

 江東区のさらなる魅力発見をテーマとした、インスタグラムフォトコンテストの入賞作品が決定しました。

 今回は「江東区みどり百景」と「見て見て!これが私の推し写」の2部門で実施しました。「江東区みどり百景」は、都市と調和したみどり豊かな景観をより多くの方にPRするため、 2か年にかけて100作品を選定します。

「江東区みどり百景」部門入賞作品

 はじめての実施となった今回は、区の西側エリアを対象に作品を募集し、948点のご応募をいただきました。

 「みどり金賞」の作品は、豊洲公園において都市のみどりを表現し、穏やかな瞬間を印象的に捉えた作品となっています。

 今年度は区の東側エリアを対象に募集を実施し、あわせて「百景」を選定します。

 今後これらの作品を活用し、マップの作成やモバイルスタンプラリーの実施などを予定しています。

「見て見て!私の推し写」入賞作品決定

 「見て見て!これが私の推し写」では、855点のご応募をいただき、木場親水公園の江戸情緒あふれる写真を「一推し賞」に決定しました。

 各部門の入賞作品は、こちらに用意しているポスターのように江東区のPRに活用させていただきます。

 皆さんが切り撮った江東区の様々な魅力を区内外に広く発信していきます。

「魅力百様、江東区。」公式サイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

女性の視点を活かした公園設備の充実

女性の視点を活かした公園設備の充実

 区では、女性職員による「プロジェクト・スマイル」において、女性視点のフィルターを通して各種事業の見直しを進めていきました。

 このプロジェクトの中で、お子さんとの公園を利用する際に、「長時間いると日焼けが気になる」や「ゆっくり着替えさせられる場所がほしい」といった意見があり、今回の公園の整備につながりました。

 令和7年度は亀戸七丁目南公園の大規模改修工事にあわせ、夏の日差しから身を守りながら一息つける場所として、日除け(パーゴラ)を設置するとともに、グリーンカーテンも導入しました。あわせて、座りやすさに配慮したベンチも新たに設置し、親子で快適に過ごせる環境を整備しました。

 なお、この事業には、区の公園整備にご賛同いただいた方からのご寄付も活用させていただいております。ありがとうございます。

 また、越中島公園など区内5か所の公衆トイレのバリアフリートイレにフィッティングボードを設置しました。フィッティングボードは、おむつ台で中々大人しくしてくれないような時期のお子さんのおむつ交換や着替えにも利用でき、公園に訪れる親子の安全・安心につながります。

 今後は、公園の改修等にあわせて、パーゴラは年2か所、フィッティングボードは年7か所ずつ設置していきます。

 区では、これからも誰もが使いやすく、安全で快適な公共施設の環境づくりを進めていきます。

豊洲児童館リニューアルオープン

豊洲児童館リニューアルオープン

 区では、これまで主に乳幼児親子や小学生の居場所づくりを進めてきましたが、より幅広い年代のこどもたちに居場所を提供できるよう、「Teen’s Base KOTO」(ティーンズベースこうとう)の愛称のもと、中高生世代にも児童館を利用してもらえる環境づくりに取り組んでいます。

 今回、豊洲児童館を中高生世代に魅力のあるスペースを多数盛り込んだ施設としてリニューアルしました。

 ギターやドラム・電子ピアノなどを配置し、バンド活動もできる防音仕様の「音楽室」や、壁一面に大きな鏡を設けた「ダンスエリア」、高性能のゲーミングパソコンを設けた「eスポーツエリア」など、アクティブに活動できるスペースを設置します。さらに、隣の席とパーテーションで区切られた「学習スペース」や、Wi-Fiが使えてソファーやこたつでリラックスできる「くつろぎスペース」などもあり、放課後や休みの日に、遊びも勉強も、思い思いに過ごせる施設としました。

 中高生の居場所づくりの取組は、区内全ての児童館が一丸となって進めており、令和7年度の中高生利用者数は54,860人、前年度比で約12%の増であり、毎年増加傾向にあります。

 今後もこの取組を着実に続け、乳幼児期から成長期までのこどもたちに切れ目なく支援を行っていきます。

江東区HP「Teen's Base KOTO(中学生・高校生世代の皆さんへ)」

1.説明に関する質問

橋梁カード・橋めぐりマップ発行

(TOKYO MX・秋元)

 3日間で特別カードが無くなってしまうほどの人気ということで、この人気の理由、どのようにお考えでしょうか?

 

(区長)

 先日、東京都が「旧晴海鉄道橋」という中央区と江東区をつなぐ橋のリニューアルをしました。歩いて渡れる橋で、中央区長と都知事と一緒に行ったことを、私がXで載せたら、自分のX史上TOP3に入る閲覧があったんですね。

 元々、私も橋はすごく好きでそれぞれ歴史もあるし、形も違うし、構造上の特徴もあると思っていたところに、橋好きな方ってすごく多いんだというのに気づかされて。

 今回も実は3月21日の区報で、9枚集めた方には特別カードを4月1日から差し上げますという予告をしていたんですね。そうしたら早い方は、4月1日に全ての写真を撮り終えて取りに来てくださって。だから橋はすごく魅力があるし、橋が好きな方が多いんだなというのが実感としてあります。

 今まで特に橋を意識してこなかった方も、これを機に、ぜひ橋のファンになっていただけたらと思います。

 

(TOKYO MX・秋元)

 今後、増刷とかもする予定だと思うんですけれども、さらにその他何か目指すところがあれば、今後の展望についてお願いします。

 

(区長)

 今回、特別カードを100枚配り終わったので、レア感とほしい方に確実に届けるところで、何枚増刷するかは検討中ですが、9か所回ってくださった方には、もれなく特別カードが届くようにしたいなと思っていますし、好評であれば、第二弾、第三弾ができたらいいなと思っています。

 

「魅力百様、江東区。」入賞作品決定!

(東京ベイネットワーク・田嶋)

 フォトコンテスト「魅力百様、江東区。」の入賞作品が決定したということで、「江東区みどり百景」について、この事業に対して期待していることと、区長が区内でお気に入りの「みどりがあるスポット」などがあれば教えてください。

 

(区長)

 江東区は水とみどりに囲まれた区で、みどりが区の大きな魅力だと思っています。ただ、江東区も広いので、おそらく皆さんがそれぞれ自分のお気に入りスポットがあると思っていて、こんなみどりもあるんだという形で、今まで自分の知らないみどりを知るきっかけになって、江東区が「みどりのまち」だというPRにも繋がっていくといいなと思っています。

 私たちもみどりを大切にする取組を続けますし、区民また区を訪れてくださる方にも、みどりを愛してもらいたいなと思っています。

 自分自身は、江東区に色々なみどりがあるので、中々これというのは難しいですが、木場公園や、実は江東区には都内最大の親水公園があります。これも知る人ぞ知る仙台堀川公園が都内最大の親水公園になっているので、そういうところもぜひ歩いていただきたいなと思っています。

 

女性の視点を活かした公園設備の充実

(東京ベイネットワーク・田嶋)

 今回、日除けになるパーゴラやフィッティングボードを整備されるということですが、女性の視点を取り入れる意義と、区として今後どのような公園づくりを進めていくのか教えてください。

 

(区長)

 今回、パーゴラ(日除け)やフィッティングボードは、区の行政を女性の視点で見直す「プロジェクト・スマイル」の提案を受けたものですが、私自身、こどもが小さい時に公園に行って、お母さんもそうだし、小さい子の日焼けも、日焼けによるメリットもあるんですけど、デメリットも言われている中で、お母さんとしたら割と当たり前に「日陰がほしいな」、「日に当たりたくないな」という結構当たり前のことが、意外と男性職員は知らなくて。

 今回、女性職員がそのような提案をした時も、「そうなんだ」という感想があって。

 あと、フィッティングボードにしても、江東区にはじゃぶじゃぶ池といって、お子さんが水遊びができる公園も結構あるのですが、着替えさせる時に着替えができるスペースがあるといいよねっていう。

 女性が当たり前に思っていて、中々これまで気づかなかったことが、今回、気づいて整備に繋がったことで、区民の皆さん、保護者の皆さんの要望に応える整備ができたと思っています。

 今、公園全体を今後どうしていくかという方向性を決める「公園マスタープラン」を策定していて、(区内には)色々な公園があるのですが、今一番、皆さんからご要望が多いのは、ボール遊びができる公園がほしいであるとか、あと雨の日でも遊べる公園がほしいとか、そういった様々な声をいただいています。

 全部が全部同じような公園ではなくて、この公園に行けば何ができる、この公園に行ったらこういうことができる、色々な魅力を持った公園の整備を進めていきたいと思っています。

 

豊洲児童館リニューアルオープン

(東京ベイネットワーク・田嶋)

 今回のリニューアルで、中高生を意識した改修整備が行われていますが、今後の展開などがあれば教えてください。

 

(区長)

 「Teen’s Base KOTO」ですけれども、実は「こうとう未来ミーティング」で、高校生の方が来てくださった時に、中高生の居場所がほしいという声を聞きました。

 例えば、自分の中高生時代を振り返っても、ファーストフード店で2時間も3時間も粘ってたなとか、図書館だとおしゃべりできないし、考えてみると、意外とお友達と過ごせる場所は大人が考えているほどないのかもしれないということがあって。

 今回、児童館の色々な施設が考えてくれて、中高生用のカフェを夕方やるとか、色々な取組をする中で、先ほど言ったように利用者が増えている。

 今回、本格的なドラムだったり、eゲームもすごく楽しめるので、これを機に色々な方に利用していただいて、そこでお子さん同士が繋がったり、色々な経験をすることで、豊かなこども生活を過ごしていただいて、人生を豊かにしていただけたらなと思っています。

 各児童館では、これからも色々な取組をしていきますので、ぜひその辺も期待していただけたらと思います。

 

(毎日新聞・加藤)

 今回のように中高生が居心地の良い場所として、特化して整備するというのは、全国的、あるいは都内でもどれぐらい珍しいことなのか?

 

(こども家庭支援課長・松村)

 国が令和5年度に「こども家庭庁」ができた時に、「こどもの居場所」を打ち出しましたが、こどもの中には乳幼児、小学生以外にも、中学生、高校生という「幅広いこども年代の居場所」に着目しました。

 それを受けまして、区では取組を行っており、他区の施設に2か所ぐらい視察に行きました。あと九州でも、そうした取組をやっていると聞いておりますが、このような形で明確に施設改修に反映させた点で言いますと、私どもは割と早めに動けたと認識しています。

 

(毎日新聞・加藤)

 例えば都内の自治体でも珍しいとか、あるいはもっと広く、全国でも珍しいとか、そのような表現が報道で可能なのかどうか、お伺いできますでしょうか?

 

(広報広聴課長・山口)

 細かいところは調べないと分からないところもあるので、確認して、また後ほどご回答させていただきます。

 

(都政新報・髙澤)

 まず「音楽室で楽器の持ち込みについて要相談」となっているかと思うんですけれども、この理由についてと。あと、「eスポーツエリア」と「学習室エリア」、それぞれ何人ほどの児童が使えるものなのか?


(こども家庭支援課長・松村)

 1点目、楽器の演奏も自由にやっていただけることを想定していまして、バンド活動とかで楽器を弾いてらっしゃるお子さんもいらっしゃるので、バンドの練習の場に使っていただければと思います。

 今、お話のあった通り音楽室でもドラム、あとギターも何本も揃えていますので、持ち込まずとも利用はできます。

 ただ、自分のものが使いたい方もいらっしゃると思うので、そういった点も配慮しています。

 それから2点目、「eスポーツ」につきましては、ゲーミングパソコンが2台ありまして、それをお使いいただいていると。

 私も4月4日のリニューアルの時に施設を見に行きましたが、その時もお子さんがゲームをやっている周りで、みんなでわいわいと色々応援したりと、非常にそういう点では良い雰囲気でやっていたと。

 それから「学習スペース」については、パーテーションのあるものや、普通の机で本を読めるところがあるので、合わせると15人ぐらいは入れるんじゃないかなと。

 パーテーションのあるところが、5~6席ありますので、そういう点をうまく活用していただきながら、勉強もやっていただければと考えております。

 

(朝日新聞・岩本)

 豊洲児童館、だいぶ広くて、キャパシティもあるかと思うんですけれども、職員とか駐在の方は何人くらいで回していく予定なんでしょうか?


(こども家庭支援課長・松村)

 こちらの施設につきましては、今、館長1人、それから職員4人が基本でありますけど、そこに会計年度任用職員も雇用しまして、回しています。

 

(朝日新聞・岩本)

 それはリニューアル後も変わらない?

 

(こども家庭支援課長・松村)

 リニューアル後も変わりません。元々、リニューアル前からそうした編成でありまして、リニューアル後も引き続き同じ編成でやっていきます。

お問い合わせ先

政策経営部 広報広聴課 報道係 窓口:区役所2階22番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽4丁目11番28号

Fax:03-5634-7538

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