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更新日:2017年1月19日

区の木・区の花

江東区は、昭和51年4月、区内全域が東京都から緑化地域に指定され、緑豊かなまちづくりをめざしています。
そこで、区民の皆さんに緑化に対する関心を高めていただくとともに緑化の推進にご協力を願うため、江東区にふさわしい木と花を制定することになりました。昭和52年10月、一般公募し、同年12月6日に、区の木には「クロマツ」、区の花には、「サザンカ」が制定されました。

区の木『クロマツ』

日本原産でマツ科の常緑高木で、北海道を除く各地に自生し、特に海岸に多く生息しています。アカマツに比べ葉も幹も大きく、樹皮は黒褐色で枝ぶりは見事です。古来長寿の木といわれ、盆栽でも親しまれています。

区の木『クロマツ』

江東区役所敷地内の「クロマツ」

区の花『サザンカ』

「サザンカ サザンカ 咲いた道~」と童話にも歌われるように、サザンカは秋から冬にかけて咲く数少ない花木の代表です。ツバキ科でツバキに似ていますが、葉も小さく花弁もばらばらに散ります。香りがあり、さまざまな花形や花色が楽しめます。樹齢100年を超す古木も珍しくありません。

区の花『サザンカ』

亀戸中央公園内の「サザンカ」

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