
報道発表資料
江戸の町並みに泳ぐ鯉のぼり(取材日:2026年4月15日)
常設展示「端午の節句」が開催中!(2026年5月13日まで)
深川江戸資料館(白河1)では、4月14日(火曜日)から5月13日(水曜日)まで、江戸庶民の年中行事を再現した展示「端午の節句」が開催されています。

端午の節句は、こどもの成長を願う年中行事として庶民に親しまれてきました。江戸幕府が定めた五節句の一つに数えられ、江戸の人々は、鯉のぼりや軒先の菖蒲葺き、柏餅のお供えなどで祝いました。


深川江戸資料館では、江戸時代末(天保年間)の深川佐賀町の町並みを実物大で再現しており、一日の移り変わりが音響・照明などで情景演出されるほか、お店や長屋に実際に上がって生活用具などに触れられます。
この機会にぜひ、江戸時代の端午の節句に触れながら、当時の暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。


【江戸庶民の年中行事再現「端午の節句」】
開催期間:4月14日(火曜日)~5月13日(水曜日)
時間:9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
会場:江東区深川江戸資料館(白河1-3-28) 常設展示室
料金:観覧料(大人400円、小・中学生および高校生等50円)
【問い合わせ先】
江東区深川江戸資料館
住所:江東区白河1-3-28 電話:03-3630-8625
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