
報道発表資料
重ね地図で見る「江東区再生古地図」サービス運用開始のお知らせ
江戸と現在、街の時間旅行へ!
深川江戸資料館(白河1)では、導入展示室の壁面にタペストリー形式で「江東区再生古地図」を展示することによって、展示室(江戸の街並み再現)に入る前に、当時の地理や街並みをイメージしやすくしてきました。
この度、「江東区再生古地図」をデジタル化し、深川江戸資料館内のみならず、外でも江戸の街並みをよりリアルに体感することができるサービスを開始しましたので、お知らせします。
1 概要
| 名称 | 重ね地図で見る「江東区再生古地図」 |
| 開始日 | 4月10日(金曜日) |
| 料金 | 無料 |
| 利用方法 |
左の2次元コードからアクセス (登録不要のWebサイト) |
| 特徴 |
細かい地名や当時の屋敷など、現代の地図と古地図の情報を重ねることで、 アナログでは難しかった情報の視覚的な重ね合わせが可能になる。 |

江東区を歩きながら昔の風景に思いをはせると、いつもの散歩道が別の街のように!スマホからすぐに見られるので、その場で気軽にスタートできます。

2 再生古地図について
江戸の古地図を最新の地図技術でデジタル化し、現在の江東区周辺の地図と重ねて見られるサービス。江戸の道や川、街並みを今の風景と比べながら楽しむことができます。
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