
報道発表資料
トヨタモビリティ東京株式会社と包括連携協定を締結しました
区民福祉の向上と地域活力の増進を図ります
13日(金曜日)、区は、トヨタモビリティ東京株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 康彦)と包括連携協定締結のための調印式を行いました。

同社はこれまで、小中学生の職場体験の受け入れや江東シーサイドマラソン大会への協賛をはじめ、各種イベントへの出展、「帰宅困難者の受入れ等に関する協力協定」の締結など、区と連携・協力をしてきました。
今回、包括連携協定を締結することにより、これまでの取り組みに加え、以下のように多岐にわたる分野で連携し、区民福祉の向上と地域活力の増進につなげます。
1.区民の移動に関すること
2.防災・災害対策に関すること
3.教育・スポーツ振興に関すること
4.環境に関すること
5.産業・商業の振興に関すること
6.まちづくりに関すること
7.その他、地域社会の発展に関すること
協定締結に際し、同社の佐藤康彦代表取締役社長は「スポーツ・教育などあらゆる分野で連携しながら、一緒に取り組んでいきたい」と話し、大久保区長は「様々な地域課題の解決につながり、区民福祉の向上と、まちの活性化が一層促進されることを期待しています」と話しました。
今後、区が主催するスポーツイベントへの車両提供等の協力や環境イベントへの出展など様々な事業で連携・協力をしていく予定です。

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