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更新日:2018年10月1日

育成医療

対象者

18歳未満の方で、身体に障害を有する方、または、これを放置すると将来障害を残すと認められる方で、手術等によって障害の改善が見込まれる方が対象です。医療費助成が受けられる医療機関は、全国の指定された育成医療機関です。

対象となる障害・病気

  1. 肢体不自由
  2. 視覚障害
  3. 聴覚・平衡機能障害
  4. 音声・言語・そしゃく機能障害
  5. 心臓障害(手術の場合)
  6. 腎臓(じんぞう)障害
  7. 小腸
  8. その他の内臓障害
  9. 免疫機能障害

手続方法

保健所保健予防課、または、お住まいの地区を担当する保健相談所(下記の関連ページをご覧下さい)に申請します。事前申請が原則です。

必要書類(1から3の書類は保健所保健予防課・保健相談所に置いてあります。)

  1. 育成医療給付申請書
  2. 育成医療意見書(申請前3か月以内に発行されたもの)
  3. 世帯調書
  4. 住民税課税証明書
  5. 健康保険証のコピー

寡婦(夫)控除のみなし適用を申請される場合は、必要書類等を下記の問合せ先へお尋ねください。

公費負担額

医療保険を使って治療した場合の自己負担額が助成されますが、所得制限がありますので、詳細は保健所・保健相談所にお問い合わせください。

問合せ先

お住いの地域を担当する保健相談所(下記の関連ページをご覧ください。)

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