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トップページ > こども・教育 > 青少年の育成 > 健全育成 > 社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

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更新日:2026年6月16日

ページ番号:3836

社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

趣旨

「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行を予防し、更生を支援する22活動です。だれもが安心してしっかりと自分の人生を生きられる社会を築くには、犯罪を犯した人や非行に陥った少年の立ち直りを支え、過ちを繰り返さないように援助しあえる地域づくりが大切です。皆さんが出来ることから始める、それが大きな力に変わります。

江東区では、更生保護を支える保護司会や更生保護女性会、地域の各種団体とともに、安全に暮らせるまちづくりをめざして日々活動をしています。

第76回“社会を明るくする運動”の「統一テーマ」

「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう

  •  「更生保護」は、国、地方公共団体、民間が協力して、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取組であり、とりわけ、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアは、そのような人たちを地域社会で支え、再出発を助けています。
  •  日本の更生保護の取組は、良好な治安を支えるものとして、海外でも高く評価されており、令和7年12月に国連総会で採択された「再犯防止に関する国連準則」でも“hogoshi”が紹介されていますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。
  •  社会経済の状況や地域社会、犯罪情勢等が大きく変化する中で、更生保護が機能していくためには、更生保護の取組に対する国民一人一人の理解と協力がより一層必要となります。
  • そこで、“社会を明るくする運動”の様々な取組を通じ、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く国民に知ってもらうことを第76回の「統一テーマ」として、活動を展開することとします。

強調月間

「社会を明るくする運動」は一年を通して活動していますが、7月を強調月間と定めており、全国各地で集中的に街頭広報活動等を積極的に実施しています。

全国統一活動として、7月1日には、江東区内の11駅、12箇所の駅頭にて保護司会を中心に青少年健全育成関係者がキャンペーンを行っています。

活動組織

「社会を明るくする運動」 江東区推進委員会
委員長 江東区長 大久保 朋果
事務局 地域振興部青少年課青少年係

江東区推進委員会の活動内容

街頭広報活動、ポスター掲示、区報掲載、ミニ集会・住民集会、講演会、相談所開設、スポーツ大会、矯正施設訪問、関係機関・団体協議会大会、ポスター・標語の作品募集等

関連リンク

お問い合わせ先

地域振興部 青少年課 青少年係 窓口:区役所4階23番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽4丁目11番28号

Fax:03-3647-8474

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