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更新日:2018年9月20日

平成30年度 高齢者インフルエンザ予防接種

高齢者インフルエンザ予防接種の費用助成は平成30年10月1日から

区では、高齢者の方を対象に、インフルエンザ予防接種を実施します。
対象となる方には9月末から順次、「予診票・お知らせ・医療機関名簿」を郵送します。
インフルエンザの流行に備え、予防接種を受けましょう。

接種を受けるには

1 助成対象者

接種日現在で江東区に住民票があり、下記に該当する方
(1)65歳以上の方(平成30年12月31日までに65歳になられる方)

(※現在64歳の方は、65歳にならないと助成は受けられません。)
(2)60歳以上65歳未満の方のうち身体障害者手帳1級で、心臓・腎臓・呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方(平成30年12月31日までに60歳になられる方)
(※現在59歳の方は、60歳にならないと助成は受けられません。)

対象者には個別通知でお知らせしています。

2 助成期間・回数

平成30年10月1日~平成31年1月31日の間に1回

3 接種場所

 江東区予防接種実施医療機関または江東区以外の22区の各区実施医療機関
→「江東区予防接種実施医療機関名簿」(PDF:222KB)(別ウィンドウで開きます)

4 費用助成

自己負担額2,500円を医療機関にお支払いください

(平成30年12月31日現在で、75歳以上の方〔昭和19年1月1日以前に生まれた方〕は無料)

 ※生活保護を受給されている方及び「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律」による支援給付者は、自己負担額が無料。接種予診票右上に(免除)表示があります。

 5 接種方法

①「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」に必要事項を記入し、接種を受ける医療機関に持参してください

②予防接種を受ける際は、健康保険証などの年齢や住所を確認できるものをお持ちください。

※1 医療機関によって予約制や予防接種の曜日が決まっている場合がありますので、事前に医療機関にご確認ください。

※2 江東区以外の22区での接種を希望される方は、各区の予防接種担当部署または、希望する医療機関にお問い合わせください。

23区以外の市町村で予防接種をお受けになる場合は、区の費用助成はありません。接種をお受けになる医療機関又はその所在地の市町村にお問い合わせください。
なお、接種する市町村や施設、病院等から「予防接種実施依頼書」を求められる場合があります。ご希望の方は「インフルエンザ予防接種実施依頼書発行申請書(PDF:38KB)(別ウィンドウで開きます)」を印刷、記入の上、下記まで郵送ください。郵便到着後1週間程度で「予防接種実施依頼書」を郵送いたします。
(問い合わせ、郵送先)
江東区保健所保健予防課感染症対策係
〒135-0016 江東区東陽2-1-1
電話 03-3647-5879 FAX 03-3615-7171
※「予防接種実施依頼書」はあくまで、万が一副反応等、予防接種事故が起こった場合の責任の所在を明確にするもので、費用の助成について保障するものではございません。

東北地方避難者への接種費用の助成

東日本大震災による被災地から江東区へ避難された方で、江東区に住民登録をされていない方でも接種費用の助成をいたします。

詳しくは「高齢者インフルエンザ予防接種 接種費用の助成(東北地方避難者)」をご覧ください。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が、咳やくしゃみをすることによりウイルスを排出し、それを吸い込むことによって感染します。
典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強く、場合によっては気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することもあります。

インフルエンザ予防接種について

  • インフルエンザ予防接種は完全に発病を抑えることはできませんが、重症化防止には一定の効果があります。
  • 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果は約5か月とされています。
  • 高齢者は、1回の接種で十分効果があるとされています。

予防接種を受ける前に

(1)一般的注意

予防接種について気にかかることやわからないことがあれば、予防接種を受ける前に担当の医師や看護師、保健所に質問しましょう。十分に納得できない場合には、接種を受けないでください。
接種予診票は接種する医師にとって、受ける方の接種の可否を判断する大切な情報です。責任をもって記入し、正しい情報を接種医に伝えてください。

(2)予防接種を受けることができない方

  • 1)明らかに発熱のある方(一般的に体温が37.5℃を超える場合)
  • 2)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方(急性の病気で薬を服用する必要のあるような方は、その後の病気の変化が分からなくなる可能性もあるので、その日は見合わせるのが原則です。)
  • 3)インフルエンザ予防接種に含まれる成分によって、アレルギー反応を起こしたことがある方
  • 4)その他、医師が不適当な状態と判断した場合

(3)予防接種を受ける際に、かかりつけ医とよく相談しなくてはならない方

  • 1)心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
  • 2)以前にインフルエンザの予防接種を受けたとき、接種後2日以内に発熱、発疹、じんましんなどアレルギーを疑う症状が見られた方
  • 3)今までにけいれんを起こしたことがある方
  • 4)以前に免疫不全の診断がなされている方および近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 5)気管支喘息のある方
  • 6)インフルエンザ予防接種の成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のものに対してアレルギーがあるといわれたことがある方

※また、インフルエンザ予防接種の前後に肺炎球菌予防接種を受ける場合は、接種間隔を6日以上あける必要があります。

予防接種を受けた後の注意事項

  • (1)予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがあります。医師(医療機関)とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
  • (2)副反応の多くは24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。
  • (3)入浴は差し支えありませんが、接種した部位を強くこすることはやめましょう。
  • (4)接種当日はいつも通りの生活をしてかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

インフルエンザ予防接種の副反応

接種した部位が、赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることや、微熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさがみられることがありますが、通常2~3日のうちに治ります。
また、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現れる等の報告があります。
非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などが現れることがあります。

副反応が起こった場合

予防接種の後まれに重篤な副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、ほかの病気がたまたま重なって現れることがあります。
予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、血圧低下、高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診察を受けてください。

問合せ先

 健康部(保健所)保健予防課 感染症対策係

 電話 03-3647-5879、03-3647-5906

 FAX 03-3615-7171

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