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更新日:2017年9月25日

平成29年度 高齢者インフルエンザ予防接種

高齢者インフルエンザ予防接種の助成は平成29年10月1日からです

平成29年度の高齢者インフルエンザ予防接種の費用助成が10月1日から開始されます。
該当者には9月28日より、順次通知を発送いたします。
インフルエンザ流行に備え、予防接種を受けましょう。 

接種を受けるには

1 助成対象者

接種日現在で江東区民であり、下記に該当する方
(1)65歳以上の方(平成29年12月31日までに65歳になられる方)
(※現在64歳の方は、65歳にならないと助成は受けられません。)
(2)60歳以上65歳未満の方のうち身体障害者手帳1級で、心臓・腎臓・呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方(平成29年12月31日までに60歳になられる方)
(※現在59歳の方は、60歳にならないと助成は受けられません。)

2 助成期間・回数

平成29年10月1日~平成30年1月31日の間に1回

3 接種に必要なもの

(1)平成29年度 高齢者インフルエンザ予防接種予診票
(2)自己負担額 2,500円
平成29年12月31日現在で、75歳以上の方は無料、接種予診票左上に(免除)表示があります。)
※生活保護を受給されている方及び「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律」による支援給付者は、自己負担額が免除となります。接種予診票左上に(免除)表示があります。
(3)健康保険証または後期高齢者医療被保険者証などの年齢や住所を確認できるもの

対象者には個別通知でお知らせしています。

  • 昭和27年10月31日以前生まれの方
  • 昭和27年11月1日~昭和32年10月31日生まれのうち身障1級で対象者の方

→9月28日頃 発送予定

  • 昭和27年11月1日~30日生まれの方
  • 昭和32年11月1日~11月30日生まれのうち身障1級で対象者の方

→10月下旬 発送予定

  • 昭和27年12月1日~昭和28年1月1日日生まれの方
  • 昭和32年12月1日~昭和33年1月1日生まれのうち身障1級で対象者の方

→11月下旬 発送予定

(重要)

  • 平成29年12月31日までに65歳になられる方は、65歳の誕生日の前日から2,500円で接種できます。それ以前に接種される方は全額自己負担です。(身障1級で対象者の方は60歳の誕生日の前日から)
  • 昭和17年10月2日~昭和18年1月1日生まれの方は、75歳になられる前に接種をされても、無料で接種できます。
  • 昭和18年1月2日~2月1日生まれの方は、75歳になられてから接種されても、自己負担額2,500円がかかります。ご了承ください。

4 接種医療機関

助成は下記の医療機関で受けられます。それ以外の医療機関では助成は受けられません。また、助成を受けられない医療機関で接種されても、区から助成額分の還付はできません。
「医療機関名簿一覧」(別ウィンドウで開きます)

※医療機関によって接種日時が異なりますので、あらかじめ医療機関に電話等でご確認ください。予約が必要な場合もあります。
※接種開始直後や流行開始直後などは予約がとりづらい場合があります。ご了承ください。

区外での接種をご希望の場合

  • 助成対象者は23区内の契約医療機関では「江東区高齢者インフルエンザ予防接種予診票」を持参することで、江東区が定めた自己負担額で接種できます。
    契約医療機関かどうかは、医療機関所在地の保健所等にお問い合わせください。
    「江東区高齢者インフルエンザ予防接種予診票」を持参しないと全額自己負担となります。その場合、区から自己負担額との差額を還付することはできません。
  • 23区以外の市町村で予防接種をお受けになる場合は、接種費用は、接種をお受けになる医療機関の所在地の市町村が定める額となり、区から自己負担額との差額を還付することはできません。
    また、接種する市町村や施設、病院等から江東区長が発行した「予防接種実施依頼書」を求められる場合があります。ご希望の方は「インフルエンザ予防接種実施依頼書発行申請書」(別ウィンドウで開きます)を印刷、記入の上、下記まで郵送ください。郵便到着後1週間程度で「予防接種実施依頼書」を郵送いたします。
    (問い合わせ、郵送先)
    江東区保健所保健予防課感染症対策係 
    〒135-0016 江東区東陽2-1-1
    電話 03-3647-5879 FAX 03-3615-7

 ※「予防接種実施依頼書」はあくまで、万が一副反応等、予防接種事故が起こった場合の責任の所在を明確にするもので、

   費用の助成について保障するものではございません。

東北地方避難者への接種費用の助成

東日本大震災による被災地から江東区へ避難された方で、江東区に住民登録をされていない方でも接種費用の助成をいたします。
詳しくはこちらへ⇒「インフルエンザ予防接種 接種費用の助成(東北地方避難者)(別ウィンドウで開きます)

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が、咳やくしゃみをすることによりウイルスを排出し、それを吸い込むことによって感染します。
典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強く、場合によっては気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することもあります。

インフルエンザ予防接種について

  • インフルエンザ予防接種は完全に発病を抑えることはできませんが、重症化防止には一定の効果があります。
  • 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果は約5か月とされています。
  • 高齢者は、1回の接種で十分効果があるとされています。

予防接種を受ける前に

(1)一般的注意

予防接種について気にかかることやわからないことがあれば、予防接種を受ける前に担当の医師や看護師、保健所に質問しましょう。十分に納得できない場合には、接種を受けないでください。
接種予診票は接種する医師にとって、受ける方の接種の可否を判断する大切な情報です。責任をもって記入し、正しい情報を接種医に伝えてください。

(2)予防接種を受けることができない方

  • 1)明らかに発熱のある方(一般的に体温が37.5℃を超える場合)
  • 2)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方(急性の病気で薬を服用する必要のあるような方は、その後の病気の変化が分からなくなる可能性もあるので、その日は見合わせるのが原則です。)
  • 3)インフルエンザ予防接種に含まれる成分によって、アレルギー反応を起こしたことがある方
  • 4)その他、医師が不適当な状態と判断した場合
    上の1)~3)に入らなくても医師が接種不適当と判断したときは接種できません。

(3)予防接種を受ける際に、かかりつけ医とよく相談しなくてはならない方

  • 1)心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
  • 2)以前にインフルエンザの予防接種を受けたとき、接種後2日以内に発熱、発疹、じんましんなどアレルギーを疑う症状が見られた方
  • 3)今までにけいれんを起こしたことがある方
  • 4)以前に免疫不全の診断がなされている方および近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 5)気管支喘息のある方
  • 6)インフルエンザ予防接種の成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のものに対してアレルギーがあるといわれたことがある方

※また、インフルエンザ予防接種の前後に肺炎球菌予防接種を受ける場合は、接種間隔を6日以上あける必要があります。

予防接種を受けた後の注意事項

  • (1)予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがあります。医師(医療機関)とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
  • (2)副反応の多くは24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。
  • (3)入浴は差し支えありませんが、接種した部位を強くこすることはやめましょう。
  • (4)接種当日はいつも通りの生活をしてかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

インフルエンザ予防接種の副反応

接種した部位が、赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることや、微熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさがみられることがありますが、通常2~3日のうちに治ります。
また、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現れる等の報告があります。
非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などが現れることがあります。

副反応が起こった場合

予防接種の後まれに重篤な副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、ほかの病気がたまたま重なって現れることがあります。
予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、血圧低下、高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診察を受けてください。

問合せ先

  健康部(保健所)保健予防課 感染症対策係

  電 話 03-3647-5879 、03-3647-5906

  FAX 03-3615-7171

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