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トップページ > 健康・福祉 > 保健 > 結核・感染症予防 > 令和8年度 高齢者用肺炎球菌予防接種(定期接種)

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更新日:2026年4月17日

ページ番号:30038

令和8年度 高齢者用肺炎球菌予防接種(定期接種)

 定期接種は原則として65歳の方のみが対象者となります。

対象者

(注意)助成の有無を問わず、過去に1度でも接種した方は対象外となります。

(1)65歳の方で、公費、自費にかかわらずこれまでに肺炎球菌ワクチンを接種したことのない方

(注意)65歳以外の年齢で接種した場合は助成対象外となります。

(2)60歳以上65歳未満の方のうち身体障害者手帳1級で、心臓、腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方(ワクチン接種当日に該当年齢となる方)

(注釈)59歳の方は、60歳になってから接種してください。

接種にあたって

上記対象者(1)の方は、誕生月の下旬に予診票を送付
上記対象者(2)および東日本大震災で江東区に避難されている対象年齢の方は、保健所にお申込みのうえ予診票をお受け取りください。

接種方法

「江東区実施医療機関(下記関連ドキュメント参照)」に予約のうえ予診票を持って接種してください。

(注釈)接種は江東区以外の東京23区内の指定医療機関でも可能ですが、指定医療機関であるかどうかは医療機関所在地の保健所等にご確認ください。

接種期間・ワクチン

65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前々日までに1回・プレベナー20

接種費用

①誕生日が昭和35年4月2日~昭和36年4月1日までの方:4,000円

②誕生日が昭和36年4月2日以降の方:5,500円

(生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付者は自己負担免除)

高齢者用肺炎球菌予防接種制度とワクチンの効果について

このワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐためのものです(すべての肺炎を予防するものではありません)。肺炎は高齢者にとって重篤になりやすい病気であり、予防接種による効果が期待されています。

注意事項

  • 指定医療機関以外で接種された場合は全額自己負担となり、区から費用をお返しすることはできません。
  • 定期接種として助成が受けられるのは原則として65歳の時のみです。
  • 65歳以外の方は、定期予防接種としての接種はできません。
  • 過去に肺炎球菌ワクチンを接種された方は定期接種の対象になりません。全額自己負担で再接種することは差し支えありませんが、過去5年以内に同じワクチンを接種されていると、強い副反応が出るおそれがありますので主治医にご相談ください。
  • 対象者を拡大する経過措置は令和5年度で終了しました。

関連ドキュメント

 ※予診票に同封の医療機関名簿に変更があり、「わたなべ内科胃腸科」および「山之内医院」はご予約できません。

関連リンク

お問い合わせ先

健康部(保健所) 保健予防課 ワクチン管理係

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2丁目1番1号 江東区保健所

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