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更新日:2017年5月22日

認知症高齢者の相談窓口

認知症の相談は、長寿サポートセンター(地域包括支援センター)へ

長寿サポートセンターは、高齢者やそのご家族を支援する身近な相談窓口です。

こんなときは是非ご相談ください。

  • 最近、物忘れが気になる。
  • 認知症が心配で病院に行きたいけれど、どこへ行けばよいかわからない。
  • 今の生活を続けたいけれど、一人暮らしなので不安。
  • 認知症の介護はどうすればいいの?
  • 近所のおじいちゃん、おばあちゃんの様子が心配。

長寿サポートセンターについては、関連ページ及び関連施設をご覧ください。

「認知症地域支援推進員」、「認知症コーディネーター」を配置しています

江東区では長寿サポートセンターに、「認知症地域支援推進員」、「認知症コーディネーター」を配置し、認知症介護のアドバイスや医療機関の受診、地域のサポートを受ける方法など、高齢者が住み慣れた地域で生活できるよう、さまざまな相談に対応しています。

認知症とは

認知症は、脳の細胞が壊れて情報を分析したり、思い出したりする認知機能が低下したために、生活に支障が出る状態を言います。

85歳以上では4人に1人に認知症の症状があると言われており、糖尿病や高血圧と同じように、誰でもなる可能性のある脳の病気の一種です。

認知症に早く気づくことが大切です

「認知症は治らないから、病院へ行っても仕方ない」と考えていませんか?

認知症も他の病気と同じように、早期診断早期治療がとても大切です。

早く気づくことのメリット

  1. 治療で改善する認知症があります。
  2. 進行を遅らせることが可能な場合があります。
  3. より早い相談や支援サービスの利用につながります。
  4. 記憶や意思がはっきりしているうちに、ご本人やご家族が今後の生活について考え、備えることができます。

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お問い合わせ

福祉部 地域ケア推進課 地域ケア係 窓口:3-7

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4398

ファックス:03-3647-3165

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