中川船番所資料館
城東エリア
江東区は大部分が江戸時代以降の埋立てで形成されています。また埋立てと並行していくつもの水路が開削され、その結果江東区の産業や文化に大きな影響を与えてきました。そのような歴史の中で、寛文元(1661)年に、江戸を出入りする船を取り締まるために小名木川の隅田川口に置かれていた「深川口人改之御番所」が、中川・小名木川・船堀川の交差する中川口に移転し「中川番所」となりました。
中川番所があった場所については現在の江東区大島9丁目1番地と推定されていましたが、平成7(1995)年の発掘調査において柱材や礎石などが出土したことにより、中川番所跡であることがほぼ確定しました。中川船番所資料館は、この番所跡地より北に50メートルほど離れた場所に建てられています。
住所
東京都江東区大島9丁目1番15号
アクセス方法
都営地下鉄新宿線「東大島」駅 大島口から徒歩5分
都バス錦28系統、門21系統、亀24系統 「第五大島小」下車 徒歩2分
都バス草24系統、平28系統 「東大島駅前」下車徒歩5分
電話番号
03-3636-9091
Fax番号
03-3636-9094
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日及び振替休日のときはその翌日)
年末年始、展示替え期間等
開館時間
午前9時30分~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
施設ホームページ
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