
報道発表資料
潮風の散歩道のハクモクレンが見頃を迎えています
乳白色の大きな花が咲き誇っています
江東区保健所(東陽2)の南を流れる汐浜運河沿いの「潮風の散歩道」(東陽1-1地先~新砂1-3地先)で、例年より早くハクモクレンが見頃を迎えています(撮影:3月6日)。

汐浜運河の護岸に「潮風の散歩道」を造成した際に、潮風にも耐える季節花として、区が植樹したハクモクレンは、当初1.2メートルほどの高さだったということですが、現在約6メートルの高さまで成長しています。


(つぼみが花開く様子が見て取れます)
乳白色で大ぶりの花を開くハクモクレンが、1か所にこれほどまとまって植えられているのは、都内でも珍しい光景と言われています。春の訪れを感じる風景をぜひご覧ください。


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