更新日:2026年4月15日
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江東区教育委員会
江東区立学校における働き方改革推進プラン
江東区立学校における働き方改革推進プランの改定について
江東区教育委員会では、平成29年12月に国が示した「学校における働き方改革に関する緊急対策」や、東京都教育委員会が策定した「学校における働き方改革推進プラン」を受け、平成30年2月に「学校における働き方改革検討委員会」を設置し、学校における働き方改革を一層推進するため、平成30年10月に「江東区立学校における働き方改革推進プラン」を策定し、その後も令和5年4月に改定を行うなど、区立幼稚園・小学校・中学校及び義務教育学校における勤務環境の改善を図ってきました。
現行プランが令和7年度末で期間満了する中、令和8年4月1日施行の改正給特法では、「業務量管理・健康確保措置実施計画」の策定が義務付けられ、働き方改革の一層の推進、組織的な学校運営及び指導の促進、教員の処遇改善、充実を図るため、この度、同計画を内包した、令和8年度から令和10年度を期間とするプランの改定を行いました。
区教育委員会として、教職員の勤務状況を改善し、働きやすさと働きがいの両立を実現するとともに、教師が学びの専門職として、こどもに全力で向き合えるようにするため、学校教育の質の向上を通じた、よりよい教育の実現を目指してまいります。
詳しくは、下記「関連ドキュメント」をご覧ください。
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