ホーム > くらし・地域 > ごみ・リサイクル > 集団回収 > 集団回収をはじめましょう!

ここから本文です。

更新日:2017年1月19日

集団回収をはじめましょう!

1 集団回収とは

区内の町会や自治会、学校のPTAやマンションの管理組合など、ご近所同士がグループを作り、家庭から出る新聞紙、雑誌、空き缶などを集めて回収業者に引渡し、資源として活用できるようにリサイクルする一連の自主的な活動。それが“集団回収”です。

2 集団回収のメリット

集団回収を実施している団体には、次のようなメリットがあります。

回収実績に応じた報奨金を得ることができる。

集団回収を実施している団体には、年に2回、資源の回収実績に応じて1キログラムあたり6円の報奨金を支給しています。また、年に1回、年間の総回収量に応じた加算報奨金を支給しています。受け取った報奨金は町会の運営費やマンション管理費などに充てられます。

加算報奨金額

年間回収量

支給額

2,000kg以上20,000kg未満

1万円

20,000kg以上40,000kg未満

2万円

40,000kg以上60,000kg未満

3万円

60,000kg以上80,000kg未満

4万円

80,000kg以上

5万円

地域のコミュニケーションが活発になる。

地域の住民で協力して資源を回収することでご近所、組合員間のコミュニケーションが活発になります。

リサイクルに対しての意識が向上する。

自主的な資源回収を行うことで、住民ひとりひとりのリサイクルに対しての意識が高まります。

分別が徹底されて、良質な資源を得ることができる。

各団体ごとに資源を管理するので、分別が行き届き、良質な資源を得ることができます。

資源の持ち去りを防ぐ効果がある。

各団体が資源を管理、保管するので、悪質な資源の持ち去りを防ぐ効果があります。

行政回収より低コストで資源の回収を行える。

平成22年度実績で集団回収は1トンあたり7,018円、区による資源の回収は1トンあたり136,128円(古紙、びん、缶の総計)という処理費用になっています。集団回収は区による資源回収に掛かる費用の大部分を占める運搬料が発生しないため、処理コストが低くなっています。そのため、集団回収事業が広がることで、行政コストの削減に繋がります。

集団回収の流れ

3 回収品目一覧

  1. 新聞紙
  2. 雑誌
  3. 段ボール
  4. 紙パック
  5. その他紙類
  6. 布類
  7. スチール缶
  8. アルミ缶
  9. びん
  10. その他資源

※回収業者によって回収できる品目が異なります。

4 集団回収をはじめるには?

関連ページの「集団回収をはじめるには」をご参照ください。

~こうとう集団回収ニュースについて~

集団回収に関する情報をこうとう集団回収ニュースにて年2回、皆様へお届けしています。ぜひご覧いただき、今後の集団回収活動の参考資料としてお使いください。※関連ドキュメントをご参照ください。

関連ドキュメント

関連ページ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境清掃部 清掃リサイクル課 清掃リサイクル係 窓口:防災センター6階4番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9181

ファックス:03-5617-5737

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?