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更新日:2022年7月11日

産業表彰

区では、区内産業の振興及び発展に貢献し、他の模範となる者又は中小企業を表彰します。
本表彰制度は、永年勤続従業員部門、優秀技能者部門、永年継続事業所部門、先進事業所部門の4部門が設けられております。
各部門について、表彰要件が定められていますので、下記をご参照ください。

※平成29年度まで実施されていた、優良従業員表彰及び優秀技能者表彰は、本表彰制度に統合されました。

令和2・3年度産業表彰式写真

令和4年度推薦受付について

受付期間

令和4年7月11日(月曜日)~令和4年9月30日(金曜日)必着

推薦書等の提出方法

各部門の概要をお読みいただき、必要書類を郵送又は持参により
下記窓口までご提出ください。

書類提出先

江東区地域振興部経済課産業振興係(区役所4F29番窓口)
〒135-8383東京都江東区東陽4-11-28
TEL.03-3647-2332(直通)
Mail.sangyou-k@city.koto.lg.jp

各部門の概要

永年勤続従業員部門

概要

江東区内の中小企業(中小企業基本法第2条に規定する中小企業者。以下同じ。)又は江東区中小企業団体名簿に登録された団体において、永年(20年以上)に渡り勤続し、江東区の産業の発展に寄与したと認められる従業員の方を表彰します。

※永年(20年以上)の年数計算の基準日は令和4年4月1日です。

対象

次に掲げる各要件をいずれも満たす方
  • 区内の同一中小企業等の事業所に平成14年4月1日以前から継続して勤務していること
  • 事業主、役員又は事業主の2親等以内の親族で主に家事に従事している者でないこと
  • 勤務している事業所が風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律第2条に規定する営業をしているものでないこと
  • 過去の優良従業員表彰(20年・30年・40年)及び産業表彰(永年勤続従業員部門)を受けていないこと

なお、被推薦者が多数の場合は、勤続年数の長い方から優先して表彰を行います。
審査の結果、表彰の対象とならなかった場合、翌年度以降も推薦を行うことができます。

推薦の方法

被推薦者の所属する事業所の長が推薦書(PDF:72KB)を提出することにより推薦を行います。

添付資料

入社年月日の分かる帳票(社員台帳等)の写し

優秀技能者部門

概要

江東区内の中小企業に所属する技能者(事業主を含む)であって、優れた技能及びめざましい功績を有し、江東区の産業の発展に寄与したと認められる方を表彰します。

対象

区内中小企業に所属し、次に掲げる各区分の要件のいずれかを満たし、過去の江東区優秀技能者表彰及び産業表彰(優秀技能者部門)を受けていない方

区分 対象
I類 最上級の技能士資格(単一等級の場合は当該技能士資格)を有し、歴史的建造物への施工、製造物の国賓贈呈品への採用その他のめざましい実績を有する方
II類 令和3年度中に、技術の優秀性を競う競技大会(世界大会又は全国大会に限る。)において、世界大会にあっては3位以内、全国大会にあっては最上位の賞を受けた方
III類 上記I類及びII類に準ずる実績を有すると区長が特に認める者

推薦の方法

被推薦者の技能職種に関する団体の長、被推薦者の所属する事業所の長又は被推薦者と同一の職種に従事する者三名のいずれかが推薦書(PDF:66KB)及び推薦調書(PDF:84KB)を提出することにより推薦を行います(自薦は不可)。

添付資料

保有技能及び功績の事実を証する書面の写し

永年継続事業所部門

概要

江東区内で永年(100年以上)に渡り事業を継続し、江東区の産業の発展に寄与したと認められる中小企業を表彰します。

※永年(100年以上)の年数計算の基準日は令和4年4月1日です。

対象

大正11年(1922年)4月1日以前から令和4年4月1日現在に至るまで、江東区内で事業を継続している中小企業

ただし、戦時下又は終戦後10年程度の間における統制その他のやむを得ない事情及び自然災害に起因するやむを得ない事情による休業期間は、営業を継続していたものとみなします。

推薦の方法

被推薦事業所の長又は被推薦事業所の加入する事業団体の長が推薦書(PDF:66KB)及び推薦調書(PDF:58KB)を提出することにより推薦を行います。

 添付資料

創業年月日(創業年)及び創業地の分かる資料

先進事業所部門(テーマ:働き方改革)

概要

先進的かつ効果的な取組みを行っていると認められる江東区内の中小企業を表彰します。

対象

特徴的な制度・活動によって労働環境を整備し、生産性向上を継続的に推進する取組み(働き方改革)を行っている区内中小企業

取り組み例 

  • 勤務体制の見直し、社内規則の整備、ICT・クラウドツール活用等の取組み
  • フレックス制度や在宅勤務の常態化、居住地にこだわらない人材の雇用等の取組み
  • 業績の向上(維持)、残業時間の削減、離職率の低下等の生産性向上につながった取組み

推薦の方法

被推薦事業所の長又は被推薦事業所の加入する事業団体の長が推薦書(PDF:66KB)及び推薦調書(PDF:85KB)を提出することにより推薦を行います。

添付資料

取組みの具体的内容や効果を確認できる資料

表彰の流れ

7月から9月末日

推薦受付

10月初旬から11月下旬

表彰審査委員会にて受彰者決定

12月中旬

推薦者あて表彰可否を通知
受彰者あて表彰式典のご案内送付

1月中旬

表彰式典開催

 

過去の受彰者

令和2・3年度

令和3年度表彰式は、新型コロナウイルス感染症の影響により開催を延期としていた令和2年度表彰式と合同で開催しました。

永年継続事業所部門(令和3年度 3社)

有限会社伊勢喜酒店

(江東区石島13-13)

大正10年(1921年)江東区千石にて創業。酒類販売を営む。昭和26年に現在の石島に移転し、商店街にある地域に根ざした酒屋として事業を継続している。

岩上商事株式会社

(江東区亀戸1-8-9)

明治39年(1906年)江東区亀戸にて創業。化学薬品及び薬品容器の仕入販売を営む。現在は化学製品全般や包装資材の仕入販売に加え、空調用洗浄剤の販売や不動産賃貸業も行っている。

株式会社筑定

(江東区永代1-10-1)

大正7年(1918年)江東区永代にて創業。佃煮の製造販売を営む。現在は永代の本店とこれに隣接する工場、深川不動尊参道にも店舗を構えている。

※令和2年度同部門の推薦はありませんでした。

先進事業所部門(令和3年度 1社)

株式会社木風

(江東区東雲2-7-5-605)

樹木の診断・治療や、森林や緑地の整備を行う樹木医業を営む。コロナ禍以前より完全テレワーク、現場への直行直帰を基本とした労務環境を整備し、業務の効率化に取り組んでいる。また、フレックスタイム制や副業を認めることで、個々の状況に合わせた自由な働き方が出来るようにしている。

※令和2年度同部門の推薦はありませんでした。

この他、永年勤続従業員部門では、令和2年度は22社40名、令和3年度は14社29名の皆様が受彰されました。

 

令和元年度

永年継続事業所部門

石幸 中沢石材店

(江東区白河1-3-1)

万治元年(1658年)創業。360余年の間墓石などの石材の加工販売を行っている。

株式会社帝国倉庫

(江東区清澄1-5-1)

明治40年(1907年)創業。関東大震災や戦災を乗り越え、市場環境に対応しながら倉庫業を中心としたロジスティックサービスを展開している。

アマドック株式会社

(江東区北砂1-11-12)

大正2年(1913年)創業。当初は製缶・機械の加工業として事業を開始し、今では環境や産業など様々な分野で高い技術力に裏打ちされた製品を製造している。

城東日酸株式会社

(江東区亀戸9-3-10)

大正8年(1919年)創業。当初の酸素ガスの製造から、伸張するガス需要に合わせて設備更新を重ね、現在では医療用・工業用酸素に加えて窒素、炭酸ガスの生産を行っている。

 

先進事業所部門

株式会社ジョイゾー

(江東区木場6-6-2 エミネンス3F)

Kintoneなどのシステム開発・導入支援を手掛けている。テレワーク・リモートワークにより時間や場所を柔軟に活用できる働き方を導入し、地域に限定することなく優秀な人材を採用している。

有限会社すこやか

(江東区北砂5-17-36)

デイサービス、福祉用具レンタル販売、居宅介護支援事業所を運営している。働き方検討委員会を毎月開催し、経営者と職員がともに積極的に働きやすい職場環境作りに取り組んでいる。

 
この他、永年勤続従業員部門では、23社67名の皆様が受彰されました。
 

 

関係ドキュメント

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お問い合わせ

地域振興部 経済課 産業振興係 窓口:区役所4階29番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-2332

ファックス:03-3647-8442

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