知りたい情報が見つからないときは

  • 検索

    検索

    文章・キーワードで探す

    検索結果の概要文が生成AIで作成されます。

    ページ番号で探す

    「ページ番号」をご存じの方は、ページ番号を入力してください

    ページ番号検索とは

    よく検索されるキーワード

    分類から探す

    便利ナビ

    対象者別

    閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報 > プレスルーム > 令和8年度 > 令和8年8月(プレスルーム) > ~平和な未来を祈って~平和祈念パネル展「東京大空襲と学童集団疎開」が開催中

発表日:2026年8月14日

ページ番号:39710

ここから本文です。

プレスルーム

報道発表資料

~平和な未来を祈って~平和祈念パネル展「東京大空襲と学童集団疎開」が開催中

戦争の惨禍を後世に語り継ぐ

江東区文化センター2階展示ロビー(東陽4)で、今月13日(木曜日)から19日(水曜日)まで、平和祈念パネル展「東京大空襲と学童集団疎開」が開催中です。

パネル展全体の様子

 第二次世界大戦(太平洋戦争)末期、昭和19年8月4日から、深川区・城東区の国民学校3年生から6年生の学童約12,000人が、戦火を逃れるため新潟・山形に疎開し、1年余り、家族と離れて旅館や寺院、集会所等でつらい生活を余儀なくされました(学童疎開)。

 その約半年後、昭和20年3月9日夜半から3月10日未明にかけて、江東区を含む下町地区一帯は東京大空襲で焦土と化し、卒業のために帰京していた江東区の国民学校6年生のこどもたちも犠牲になりました。

 東京大空襲の犠牲者は、東京都全域では7万人以上に上り、そのうちの約44%が江東区(深川区・城東区)という甚大な被害を受けました。

 江東区は戦争の惨禍を二度と繰り返さないとの思いから、昭和61年12月13日に「江東区平和都市宣言」を行いました。

終戦直後と現在の江東区

集束焼夷弾

 会場には、疎開先で生活するこどもたちの様子を写した写真をはじめ、焼け野原となった東京の写真、こどもたちが学校で使用していた教科書のほか、焼夷弾の模型などが展示され、戦争の悲惨さと戦時下に生きたこどもたちの声が伝わる内容となっています。

戦争を描いた絵

平均身長の比較

【平和祈念パネル展「東京大空襲と学童集団疎開」】

 期 間:8月13日(木曜日)~19日(水曜日)

 会 場:江東区文化センター 2階展示ロビー(東陽4-11-3)

 時 間:午前9時~午後9時(初日は午後4時から、最終日は午後1時まで)

 観覧料:無料

関連リンク

平和祈念パネル展「東京大空襲と学童集団疎開」 区公式ホームページ

平和事業の推進

お問い合わせ先

総務部 総務課 総務係 窓口:区役所4階5番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽4丁目11番28号

Fax:03-3699-8773

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?