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更新日:2017年9月29日

学校給食食材の放射性物質事前検査結果

学校給食食材の放射性物質事前検査

区では、学校給食における放射性物質検査について、給食用食材と牛乳を対象に実施しています。29年度食材検査は4回/月、飲用牛乳検査は4回/年実施とし児童生徒のより一層の安全・安心を図ってまいります。

1.検査の概要

  • (1)対象食材
    • 小中学校で給食に使用する原材料(農作物、水産物、食肉等)
    • 1回につき5検体を選定
  • (2)検査方法
    ヨウ化ナトリウム(NaI)シンチレーションスペクトロメーターによるスクリーニング検査
  • (3)測定物質
    1. セシウム134
    2. セシウム137
    3. ヨウ素131
  • (4)検査場所
    江東区深川南部保健相談所
  • (5)検査期間
    • 平成29年4月から平成30年3月まで(8月を除く)
    • 月4回(1回1校)で計44校

2.検査の流れ

給食に使用する前日の午前中に検査場所に食材を搬入し、検査を実施し、当日午後4時頃までに結果が判明。

3.検査への対応

スクリーニング検査で、セシウム134とセシウム137の合計値が測定下限値25ベクレル/kgを超えた食材は、翌日の使用を取り止め、代替えの食材を用意します。

検査結果の見方

  • 「検出せず」とは測定下限値未満の事です。
  • 検査において、セシウムの各核種については検査機器の実測値をそのまま記載します。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 学務課 給食保健係 窓口:06-02

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9177

ファックス:03-3647-9053

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