ホーム > こども・教育 > 妊娠・出産 > 妊娠 > 江東区特定不妊治療費助成制度

ここから本文です。

更新日:2017年12月6日

江東区特定不妊治療費助成制度

不妊症の原因の約半数は男性にもあります。夫婦そろって受診することが大切です。江東区では、次世代育成支援の一環として、こどもを望んでいる夫婦の経済的負担の軽減を図るため、医療保険対象外である特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)の費用の一部を助成します。

助成対象

以下のすべてに該当する方

  1. 平成28年4月1日以降に治療が終了し、東京都の特定不妊治療費助成制度を申請し承認を受けていること
  2. 申請時に江東区に住所を有していること
  3. 治療開始時から引き続き配偶者と法律上の婚姻をしていること
  4. 他の区市町村から特定不妊治療費助成を受けていないこと

東京都特定不妊治療費助成の詳細は下記関連リンクをご覧ください。
東京都への申請書類は下記関連リンクからダウンロードしていただくか、保健所、保健相談所に備えてある申請書をご利用ください。

助成内容

東京都で承認決定された助成額を差し引いた実費額のうち、治療ステージにより一年度10万円を上限として助成します。
※一年度とは、東京都の助成対象年度のことです。
※上限額10万円に達するまでは何回でも申請できます。

  • 治療ステージA,B,D,E:10万円
  • 治療ステージC,F:5万円

申請について

申請期間は東京都の助成決定を受けてから1年以内です。

下記の保健所、保健相談所で申請できます。

必要書類

  1. 東京都から交付された特定不妊治療費助成承認決定通知書
  2. 東京都へ提出した特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
    (東京都へ申請する前にあらかじめコピーをとって保管しておいてください。)
  3. 印鑑(スタンプ印不可)
  4. 申請者名義の預金通帳等、口座がわかるもの(ネットバンクは不可)
  5. 江東区特定不妊治療費助成金交付決定通知書の写し(過去に江東区で助成を受けた方のみ)

※1.2.はコピーでも申請できます。なお、紛失等で手元にない場合は東京都から再発行してもらってください。

※単身赴任等で申請者と配偶者の住所が異なる場合、戸籍謄本等の夫婦関係が確認できる書類が必要です。

関連施設

関連リンク

お問い合わせ

健康部(保健所) 保健予防課 保健係

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1

電話番号:03-3647-5906

ファックス:03-3615-7171

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?