ホーム > 健康・福祉 > 保健 > 各種検診・検査 > 胃がんリスク層別化検査

ここから本文です。

更新日:2018年6月20日

胃がんリスク層別化検査

平成30年度「胃がんリスク層別化検査」の内容です。

胃がんリスク層別化検査とは?

胃がんリスク層別化検査は、ピロリ菌感染の有無を調べる検査(ピロリ菌抗体検査)と、胃粘膜の萎縮の状態を調べる検査(ペプシノゲン検査)で

将来胃がんになりやすい状態かを判定する血液検査です。

この検査は胃がんになりやすい状態かを判定するものであり、胃がんを発見する「胃がん検診」ではありません。

対象者

平成30年度内に40・45・50・55・60・65・70・74歳になる区民の方が対象です。

受診対象者には6月20日ころまでに受診券(シール)の入ったみどり色の封筒をお送りいたします。

この検査を受けられるのは生涯に一度です。

【検査を受けられない方】

  • 現在、食道・胃・十二指腸疾患で治療している方(胃潰瘍、逆流性食道炎等でプロトンポンプ阻害薬を服用中または2か月以内に服用した方を含む。)
  • 胃の切除を受けたことがある方
  • 腎不全(目安:クレアチニン値が3mg/dl以上)、もしくは透析中の方
  • ピロリ菌除菌治療を受けたことがある方
  • 胃痛等、明らかな上部消化器の自覚症状がある方

検査内容

  • 問診
  • ピロリ菌抗体検査
  • ペプシノゲン検査

検診期間

平成30年6月21日(木曜日)~平成31年2月20日(水曜日)(医療機関の休診日を除きます)

一部の医療機関は、実施期間が異なります(平成30年12月まで)。医療機関名簿で事前にご確認ください。

検診費用

検診費用の一部、500円を自己負担していただきます。

ただし、下記に該当する方は検査費用が免除されます。

〔検診費用の免除対象者〕

  • 平成29年度住民税非課税者(平成28年所得)
  • 生活保護受給中の方

なお、この検査の結果、精密検査が必要となった場合、精密検査は保険診療(有料)となります。

実施医療機関

区内163か所の医療機関で実施します。郵送するご案内の中に受診できる医療機関名簿を同封しています。

名簿の中からご都合の良い医療機関をお選びになり受診してください。(予約が必要な医療機関もありますので、ご注意ください。)

下記関連ドキュメント「平成30年度実施医療機関名簿」からもご覧になれます。

江東区健康診査対象の方は

健康診査実施医療機関で胃がんリスク層別化検査を実施している場合、江東区健康診査対象の方は、健康診査と同時に受診することができます。

予約・受診の際に医療機関にお申し出ください。

関連ドキュメント

問い合わせ先

江東区健康部(保健所)健康推進課健康づくり係

電話番号:03-3647-9487

ファックス:03-3615-7171

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。