田んぼと生きものを考える環境講演会【第1回】「草や虫も人間も、同じ生きものだ、と感じるのはなぜ?」
田んぼで生まれ育つトンボやカエルのことを知っていますか?田んぼはお米の工場ではなく、たくさんの生きものを育む場所であり、私たちもお米を食べることで田んぼのいのち(自然)とつながっています。現代の農業が抱える問題や、いのちを支える「農」の営みを学び、私たちの果たすべき役割と未来の「農」について考えます。
講師:宇根豊(百姓・思想家、農と自然の研究所代表)
日時
- 2026年2月15日(日曜日)14時00分から2026年2月15日(日曜日)16時00分
場所
・江東区文化センター3階第1・第2研修室(東陽4-11-3)
・オンライン(Zoom)
対象・定員
小学5年生以上の方(会場参加の方のみ小学生は要保護者同伴、保護者1人につき小学生2人まで同伴可)
会場:60人
オンライン:60人
抽選のうえ、当選した方に講座の1週間前までにご連絡します(会場参加の方は郵送、オンライン参加の方はメール)。
落選の方には通知をしておりませんので、当落の決定状況は恐れ入りますが、えこっくる江東までお電話にてお問い合わせください(抽選終了後の回答となります)。
費用
無料
持ち物
【会場参加の方のみ】筆記用具、(お持ちの方)江東エコキッズクラブカード
注意事項
【受講にあたってのお願い】
[会場]
当選者のみ入室・参加できます。受講者の変更や乳幼児等の同伴はできません。
[オンライン]
1.当選者のみ参加できます。受講者の変更はできません。
2.後日送付するメールの案内に従って受講してください。
3.迷惑メール等の拒否設定を行っている方は、「@city.koto.lg.jp」のドメインが受信できるようにしてください。
【中止について】
荒天等により、「えこっくる江東」が開催できないと判断した場合は講演会を中止しますので、あらかじめご了承ください。
講師
宇根豊(百姓・思想家、農と自然の研究所代表)
農業改良普及員時代に「減農薬」稲作を提唱。「ただの虫」を発見、命名。40歳で百姓となる。50歳で「農と自然の研究所」設立。「生きもの調査」を広げ、「田んぼの生きもの全種リスト」を完成。農学博士。著書は「宇根豊と考える農・食・いのち」上下、「農はいのちをつなぐ」など多数。
申込方法
下記の関連リンク「【申込フォーム・会場参加専用】または【申込フォーム・オンライン参加専用】」よりお申込みください。
※オンライン参加の申込はホームページからのみ受け付けます。
Eメール
オンライン参加に関するお問い合わせはこちら(NPO法人ネイチャーリーダー江東)
備考
オンライン参加に関するお問い合わせは、NPO法人ネイチャーリーダー江東(info@nlkoto.org)までご連絡ください。
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
