ホーム > くらし・地域 > 人権・男女共同参画 > 人権推進 > 第71回人権週間行事「守ろう人権講演とメッセージのつどい」

ここから本文です。

更新日:2019年11月29日

第71回人権週間行事「守ろう人権講演とメッセージのつどい」

12月4日から10日は、「人権週間」です。国際連合は1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会において、世界における自由、正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため「世界人権宣言」を採択し、その日を記念して12月10日を「人権デー」と定め、今年で71周年になります。日本では12月10日を最終日とする12月4日~10日の一週間を「人権週間」として、全国各地で啓発活動を行っています。また、2019年は「子どもの権利条約」に日本が批准して25年を迎えます。区では、12月6日に「守ろう人権 講演とメッセージのつどい」を小学生や中学生と一緒に開催いたします。

人権とは、だれもが生まれながらに持っている、幸せに生きるための権利です。しかし、現実の社会では、障がい者や高齢者、外国人、性的少数者の人々等に対する差別や偏見、こどもへの虐待やいじめ問題などが未だに存在しています。だれもが地域で心地よく暮らしていくためには、相手を思いやり、互いの人権を尊重することが大切です。

今年度の人権週間行事では、相田みつを美術館館長の相田一人さんを講師に迎え、講演「にんげんだもの~父「相田みつを」を語る 多様性を尊重する社会の実現のために それぞれの違いを認め合う心を育む」を行います。また、全国中学生人権作文コンテスト江東区代表作品の表彰と発表、第五大島小学校5年生による人権メッセージの発表も行います。

講師

相田一人 

相田みつを美術館館長。昭和30年栃木県足利市生まれ。書家・詩人である相田みつをの長男。出版社勤務を経て、平成8年、東京銀座に相田みつを美術館を開館。「じぶんの花を」「本気」「ある日自分へ」(文化出版局)、「いまから ここから」(ダイヤモンド社)などの編集、監修に携わる。著書に「父 相田みつを」(角川文庫)「書 相田みつを」「相田みつを 肩書きのない人生」(文化出版局)がある。平成15年11月、東京国際フォーラムに新美術館をオープン。現在、美術館業務の傍ら、全国各地での講演活動や執筆活動を行っている。

講演では、父「相田みつを」氏の作品を通して、「多様性を尊重する社会の実現のために それぞれの違いを認め合う心を育む」をテーマにお話ししていただきます。手話通訳付です。

中学生人権作文の発表

毎年、東京法務局と東京都人権擁護委員連合会の主催により「全国中学生人権作文コンテスト東京都大会」が開催されます。今年度、江東区内の中学校から寄せられた応募作品322編の中から江東区代表作品として選ばれた2作品を表彰します。また、表彰された方に作文を発表していただきます。手話通訳付です。

こどもたちの人権メッセージ

江東区立第五大島小学校5年生による人権メッセージの発表をしていただきます。

開催日時・場所

令和元年12月6日(金曜日)午後1時30分から午後4時10分(午後1時開場)

江東区文化センターホール

対象

江東区内在住、在勤、在学の方

入場無料(定員500名)

当日直接会場へ

注意事項

 

その他、詳細につきましてはチラシ(PDF:2,302KB)をご覧ください。

 

  

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部 人権推進課 人権推進担当 窓口:区役所4階1番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-1164

ファックス:03-3647-9556