
報道発表資料
深川八幡祭り本祭りでしんがりを担う「深濵神輿」 深濵の人々の情熱と熱気を写真を通して伝える
古石場文化センターで夏の企画展「佐藤倫子写真展深濵」が開催中!(令和8年8月16日まで)
江東区古石場文化センター(古石場2)では、3年に一度開催される「深川八幡祭り本祭り」の神輿連合渡御にて、大きな大漁旗をはためかせ、しんがりを務める「深濵(ふかはま)」の神輿や熱気にあふれた深濵の人々の様子を写真で捉えた、夏の企画展「佐藤倫子写真展深濵」が開催中です(8月16日(日曜日)まで)。

(企画展の様子)
この企画展では、写真家である佐藤倫子氏が、2019年から2023年にかけて撮影した深濵の神輿や、熱い人々の瞬間、祭りの伝統や、その重み、魅力などを、約40点の写真を通して来場者に対して伝えます。

深濵の神輿に水がかかる瞬間
「江戸三大祭り」の一つと称される深川八幡祭り本祭りでは、総勢54基の神輿が勢揃いし、担ぎ手は約3万人となる区内の最大級の祭りです。
今年は、8月12日(水曜日)から8月16日(日曜日)の期間で開催する予定です。

永代通りに集まった多くの人々
「深濵」は、その祭りの中で唯一、町会神輿ではなくかつて漁師町だった深川濵14か町の精鋭が神輿保存会を結成し、その伝統を継承しています。
また、貴重な資料を展示し、深濵の歴史や深川の漁業をわかりやすく紹介しています。

深濵の人々の様子を映した多くの写真
江戸三大祭りにふさわしい熱気が町を包み込む中で、活躍する深濵の人々の雄姿を皆さんもご覧になってはいかがでしょうか。
【夏の企画展「佐藤倫子写真展深濵」】
開催期間:2026年7月18日(土曜日)~2026年8月16日(日曜日)まで(8月3日(月曜日)は休館)
時間:9時から21時
会場:古石場文化センター(古石場2-13-2) 1階ロビー
入場料:無料
【写真家・佐藤倫子(さとうみちこ)氏】
東京都出身。東京工芸大学短期大学部写真技術科を卒業、株式会社資生堂宣伝部に入社。
フリーランスとして独立後、広告写真を中心に手掛け、2005年以降は写真家に転向。
都内を拠点に個展・グループ展・セミナーなど、幅広く活躍する。
2024年にはニコンTHE GALLERY企画写真展「深濱」を開催したことを機に同年より
富岡八幡宮の公式写真家として作品制作に取り組んでいる。
【問い合わせ先】
江東区古石場文化センター
住所:江東区古石場2-13-2
電話:03-5620-0224
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