
報道発表資料
江東区ゆかりの俳人の跡を追う
企画展「江東区ゆかりの俳人たち~芭蕉・一茶から現代まで~」開催中!
昭和56年に芭蕉記念館(常盤1)が開館してから45周年を迎えることを記念し、江東区にゆかりのある俳人たちを紹介する企画展「江東区ゆかりの俳人たち~芭蕉・一茶から現代まで~」が、8月23日(日曜日)まで開催されています。

江東区域の俳句とのつながりは江戸時代の1680年に松尾芭蕉が日本橋から深川に転居したことにはじまります。
芭蕉ゆかりの俳人や小林一茶が居住、近代以降も石田波郷や八田木枯など多くの俳人が足跡を残し、現在も真鍋儀十氏が資料を寄贈して開館した芭蕉記念館は現代俳人と江東区を繋ぐ拠点となっています。
本展では、こうした俳句のまち・江東区にゆかりのある俳人を紹介します。


企画展は8月23日(日曜日)まで開催され、期間中はミュージアムトーク等の開催も予定されていますので、ぜひ俳句のまち・江東区ゆかりの俳人に触れてみてはいかがでしょうか。


【芭蕉記念館開館45周年記念 企画展
「江東区ゆかりの俳人たち~芭蕉・一茶から現代まで~」】
開催期間:5月2日(土曜日) ~8月23日(日曜日)
時間:9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
会場:江東区芭蕉記念館(江東区常盤1-6-3) 2階展示室
観覧料:大人200円、小中高生等50円
20名以上の団体料金 大人150円、小中高生等30円
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者は半額
| 記念トークショー | ミュージアムトーク | |
| 日程 | 7月18日(土曜日) |
5月17日(日曜日)、6月28日(日曜日)、 7月19日(日曜日)、8月16日(日曜日) |
| 時間 | 15時00分~16時30分 | 14時00分~14時30分 |
| 定員 | 50人(先着順) | 20人(先着順) |
| 参加費 | 500円 | 観覧料に含む |
| 申込方法 | 6月10日(水曜日)から電話・窓口にて | 不要、直接会場(2階展示室)へ |
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