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更新日:2020年4月8日

江東区自転車利用環境推進方針

江東区自転車利用環境推進方針を策定しました

hyoushi本区では、自転車交通量の増加に伴い、自転車利用者のマナー改善や、自転車通行空間の整備を求める声も多く寄せられています。このような背景から、関係者が一体となって環境整備を推進するため、「自転車利用環境推進方針」を策定しました。

この方針は、平成28年度(2016年度)からおおむね5年間を対象期間として、「まもる」「はしる」「とめる」の3つを柱に、秩序ある安全で快適な自転車利用環境の構築を進めていくものです。

推進にあたっては、行政の取り組みだけでなく、自転車ドライバーである区民、民間事業者の協力、連携が不可欠です。「自転車を安全快適に利用できるまち・江東」の実現に向けて、皆様の一層のご理解、ご協力をお願いいたします。

方針の概要

1 まもる(ルール・マナーの普及啓発)

(1)切れ目のない自転車ルール・マナーの普及啓発の推進

  • スタントマン活用自転車安全教室の対象拡大
  • 外国人に対する自転車ルール・マナーの普及啓発

(2)自転車事故に備えた保険加入の促進

  • 適切な保険選びができるよう、加入状況に応じた啓発を実施

(3)広報を軸とした、様々な手法による普及啓発の展開

  • 「自転車安全利用五則」
    「自転車運転者講習の対象となる危険行為」
    「自転車事故に備えた保険への加入」を重点項目として広報を展開
  • ホームページの内容充実、区職員による啓発等の実施

2 はしる(通行環境)

「広域自転車通行ネットワークの早期構築」
自転車は「車道が原則、歩道は例外」であることを踏まえ、「自転車と歩行者の分離」「自転車の車道通行における安全性確保」を視点とした自転車通行環境の整備を区全域で推進します。

(1)考え方

  • 面(駅周辺、自転車事故多発エリア)と線(エリア間路線)によるネットワークの構築
  • 自転車通行空間整備み、整備予定の国道、都道と連携
  • エリア整備では地域特性を踏まえた柔軟な路線選定を実施

(2)構成路線

  • 幹線道路、地区主要道路など

(3)整備対象

  • 江東区の管理する構成路線(エリア整備では生活道路も対象となる場合があります)

(4)対象延長

  • 約150km(江東区道の約50%)

(5)整備形態

  • 区道の現況から車道混在又は自転車専用通行帯を中心に整備

3 とめる(駐車環境)

(1)自転車駐車場の整備等

駅アクセスを目的とした駐車需要への対応

  • 今後も区が自転車駐車場の整備や収容台数の向上を推進
  • 推進にあたっては民間活力も積極的に導入
  1. 長期計画に基づく自転車駐車場の整備(例:有明・国際展示場駅など)
  2. 民間活用による自転車駐車場の整備(例:新木場駅)
  3. 既設自転車駐車場の収容台数の向上

私事利用等、特定施設へのアクセスを目的とした駐車需要

  • 附置義務制度の見直しにより、施設側で環境整備を行うよう誘導
    →優先検討事項;対象区域の見直し

(2)放置自転車対策の一層の推進

  • 自転車の放置防止および自転車駐車場への誘導
    (例:定期・一時利用枠の見直し、誘導サインの検討など)
  • 自転車放置禁止区域の指定・見直し
  • 放置自転車の撤去(撤去エリアや時間帯等を随時見直し)

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お問い合わせ

土木部 交通対策課 交通係 窓口:防災センター2階18番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4784

ファックス:03-3647-9287

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