ホーム > くらし・地域 > 交通 > 交通安全 > 令和2年春の全国交通安全運動 4月6日(月曜日)~15日(水曜日)

ここから本文です。

更新日:2020年3月27日

令和2年春の全国交通安全運動 4月6日(月曜日)~15日(水曜日)

 

r2ha

 

 

 

「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」をスローガンに

令和2年春の全国交通安全運動が実施されます。

 

 

 

 

重点1 こどもを始めとする歩行者の安全の確保

保護者の方へ

  • 通学路やこどもの行動範囲にある道路を一緒に歩き、こどもの目線で危険箇所について一緒に考え、見通しの悪い道路等、安全確認が必要な場所を教えてあげましょう。
  • 道路の安全な通行方法や横断方法など、ご家庭でも交通ルールを繰り返し教えてあげましょう。
  • こどもは大人を見ています。まず、皆さんが交通ルールを守りこどもにお手本を見せましょう。

歩行者の方へ

  • 横断歩道が青信号であっても、安全であるとは限りません。左右の安全確認をして、車が止まっているか、運転手が自身に気付いているかしっかりと確認をしてから横断しましょう。
  • 信号無視や斜め横断はやめましょう。また、横断禁止場所での横断は禁止されています。
  • 夕暮れや夜間に外出する時は、反射材を着用しましょう。夜間でもドライバーは、反射材の光を遠くから発見することができます。

重点2 高齢運転者等の安全運転の励行

(1)運転者の方へ

  • 交通ルールを遵守し、歩行者や他の車両に対する思いやりの気持ちをもって通行しましょう。
  • 信号の無い横断歩道で、横断しようとしている歩行者や自転車等がいるときは、必ず一時停止をしましょう。

(2)高齢運転者の方へ

  • 加齢に伴い、個人差はあるものの、視力・聴力・認知判断力など、身体機能が低下し、とっさの判断や行動ができにくくなります。走り慣れた道路でも安全確認を徹底し、適度な緊張感を持って運転しましょう。
  • 運転に自信が無くなったり、運転が心配と言われたりしたら、運転免許の自主返納をお考えください。自主返納した方は、身分証明書として利用できる「運転経歴証明書」の申請をすることができます。

(3)全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しましょう

  • シートベルトやチャイルドシートを着用せずに交通事故に遭った場合、車内で身体を打ち付けたり、車の外へ放り出されたりして、最悪の場合は命を落としてしまいます。
  • 全ての座席でシートベルトを着用しなければいけません。また、6歳未満のこどもを乗せるときはチャイルドシートを使用しなければなりません。
  • シートベルトやチャイルドシートの非着用時の致死率(死傷者数に占める死者数の割合)は、着用時のおよそ15倍です。(警察庁「シートベルト着用関連統計」より)

(4)飲酒運転等の危険運転はやめましょう

  • 飲酒運転は犯罪です。酒酔い運転は「免許取り消し」の上、「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が科せられます。
  • 飲酒の翌日でも、身体にアルコールが残っている状態で運転すれば酒気帯び運転になります。運転する前日は深酒を控えましょう。
  • 車を運転する人に酒を勧めること、飲酒している人に車を貸すこと、飲酒運転の車に同乗することも犯罪です。
  • 自転車も飲酒をした後は乗ってはいけません。

重点3 自転車の安全利用の推進

  • 自転車は「車両」の仲間です。信号無視や一時不停止などのルール違反が交通事故に繋がります。交通ルールを守り安全に利用しましょう。
  • 交差点付近では危険を予測し、自動車の動きに十分注意しましょう。
  • 自転車で亡くなられた方の多くが頭部に致命傷を負っています。大人もこどももヘルメットを着用しましょう。
  • 定期的に自転車の点検・整備を行いましょう。
  • 傘差し運転や、携帯電話・スマートフォン、ヘッドフォンなどを使用しながらの「ながら運転」は自分自身だけでなく、周囲の人にケガを負わせてしまうことがあります。絶対にやめましょう。
  • 事故を起こした際は、自分がけがをするだけでなく、相手にけがを負わせてしまうことがあります。これらの場合に備えて、保険等に加入しましょう。

自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

2.車道は左側を通行

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

4.安全ルールを守る

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

5.こどもはヘルメットを着用

重点4 二輪車の交通事故防止

  • 昨年、区内においては、二輪車が当事者となった死亡事故が3件発生しました。
  • 通勤や業務などで日常的に二輪車に乗る方は、時間にゆとりを持ち、走り慣れた道でも十分に注意しましょう。
  • ヘルメットを正しくかぶり、あごひもをしっかり締めるとともに胸部、腹部を守るプロテクターを着用して身体を守りましょう。
  • 重大事故の原因となる速度超過、無理な追い越し、割り込みは絶対にやめましょう。

交通事故死ゼロを目指す日

期間中の4月10日(金曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。

交通事故の加害者にも被害者にもならないよう一人ひとりが交通ルールを守りましょう。

関連ファイル

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

土木部 交通対策課 交通係 窓口:防災センター2階18番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4784

ファックス:03-3647-9287

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?