ホーム > くらし・地域 > 交通 > 交通安全 > 東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助制度(高齢者の皆様へ)

ここから本文です。

更新日:2020年12月15日

東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助制度(高齢者の皆様へ)

 

東京都では、高齢ドライバーによる交通事故が大きな社会問題となっていることを受け、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急発進を防ぐ装置の購入を5割補助する高齢ドライバー向けの制度を実施しています。

都内在住の70歳以上で自家用車両を有する方等が対象の「東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金」です。

※満65歳~69歳で自家用車両を有する方や、満65歳以上で事業用車両を有する方は、国が実施しているサポカー補助金(車両補助、後付け装置補助)の対象となる可能性がありますので、一般社団法人次世代自動車振興センターのホームページをご覧ください。

※本補助金詐欺にご注意ください。区職員を装った不審な電話連絡等があった場合には、すぐに最寄りの警察か区役所にご連絡ください。

 

anzenhojo

制度概要

都内在住の高齢ドライバーが、ペダル踏み間違い等による急発進等を抑制する機能を有する安全運転支援装置を購入・設置した場合の自己負担が5割となるよう、取扱い事業者に対し、都が費用の5割を補助します。

令和3年3月31日までの間に購入・設置した場合の高齢者の自己負担は5割(事業者への補助割合は5割、補助限度額6万円/1台)となります。

対象となる高齢運転者の要件

  • 都内在住で、令和2年度中に70歳以上となる方(昭和26年4月1日以前に生まれた方
  • 都道府県公安委員会が交付する有効な運転免許証を有すること
  • 自動車が安全運転装置を設置することが可能なものであること
  • 装置を設置しようとする自動車が自動車検査証の「自家用・事業用の別」に自家用と記されたものであること
  • 安全運転支援装置を設置しようとする自動車の自動車検査証上の「所有者の氏名又は名称」又は「使用者の氏名又は名称」に記載されている氏名と、高齢者の運転免許証に記載されている氏名が同一であること
    ただし、これらの氏名が同一でない場合は、当該自動車検査証に記載の「所有者の住所」又は「使用者の住所」と、当該高齢者の運転免許証に記載の住所が同一であること
  • 国の次世代自動車振興センターが交付する「安全運転サポート車普及促進事業費補助金」による控除を受けないこと

 

※その他、お申し込み時に店舗でご誓約いただくこと

  • 自動車税の滞納がない
  • 転売を目的とした安全運転支援装置を設置ではない
  • 暴力団員等でない
  • 装置を設置しようとする自動車は個人の用に供するものである など

 

対象となる高齢運転者の要件等、詳しくは東京都のホームページ「東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金(都民の皆様へ)」((外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。

設置・購入方法

1.取扱事業者の店舗にて相談

東京都都民安全推進本部ホームページにて事業者の一覧・連絡先が掲示されています。

下記関連ページに記載のリンクよりご覧ください。

2.店舗にて車の状態や要件を確認

店舗にて設置の可否についてご相談いただき、設置日をご予約ください。

3.予約日に来店し設置・支払い

  • 予約日にご本人が来店してください。
  • 免許証・自動車検査証※をご提示のうえ、申請書をご記入ください。※店舗で写しを取らせていただきます。
  • 本人確認ののち、装置を販売・設置し使用方法をご説明します。
  • 本人負担分の金額を、その場でお支払いください。

東京都のお問い合わせ先

お問い合わせ先:東京都 都民安全推進本部 総合推進部 交通安全課

電話:03-5321-1111 内線:21-799

※装置の対応車種、性能や在庫状況等は、直接取扱事業者にお尋ねください。

関連ファイル

関連ページ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

土木部 交通対策課 交通係 窓口:防災センター2階18番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4784

ファックス:03-3647-9287

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?