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更新日:2021年4月12日

令和3年春の全国交通安全運動 4月6日(火曜日)~15日(木曜日)

令和3年春の全国交通安全運動が実施されます。

東京都のスローガン

「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」

 

運動の目的

交通安全運動をきっかけに、区民一人ひとりが交通安全に関心を持ち、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実践するほか、地域における道路交通環境の改善に向けた取組に参加するなど、みんなの力で悲惨な交通事故を防止していくことを目的としています。

 

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交通事故死ゼロを目指す日

期間中の4月10日(土曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。

交通事故の加害者にも被害者にもならないよう一人ひとりが交通ルールを守りましょう。

キャンペーンの重点

重点1 こどもと高齢者を始めとする歩行者の安全の確保

重点2 自転車の安全利用の推進

重点3 歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上

重点4 二輪車の交通事故防止

交通安全運動の推進要領

 

重点1 こどもと高齢者を始めとする歩行者の安全の確保

保護者の方へ

  • 通学路やこどもの行動範囲にある道路を一緒に歩き、こどもの目線で危険箇所について一緒に考え、見通しの悪い道路等、安全確認が必要な場所を教えてあげましょう。
  • 都内では、こどもの交通事故が多く発生しています。道路の安全な通行方法や横断方法など、日頃から正しい交通ルールを教えてあげましょう。
  • こどもは大人を見ています。まず、皆さんが交通ルールを守りこどもにお手本を見せましょう。

歩行者の方へ

  • 横断歩道が青信号であっても、安全であるとは限りません。左右の安全確認をして、車が止まっているか、運転手が自身に気付いているかしっかりと確認をしてから横断しましょう。
  • 信号無視や斜め横断はやめましょう。また、横断禁止場所での横断は禁止されています。
  • 夕暮れや夜間に外出する時は、反射材の着用やライトを活用しましょう。夜間でもドライバーは、反射材やライトの光を遠くから発見することができます。

重点2 自転車の安全利用の推進

自転車は「車両」の仲間です。信号無視や一時不停止などのルール違反が交通事故に繋がります。交通ルールを守り安全に利用しましょう。

歩道は「歩行者優先」で車道寄りを徐行

歩行者の通行を妨げることとなる場合は、一時停止、もしくは自転車を降りて、押して、歩きましょう。歩行者の近くを自転車で通行するときは、車道寄りを徐行しましょう。

夜間は必ずライトを点灯

夜間の無灯火は違反です。また、夕暮れ時や夜間は、自転車のライトを点灯し、反射材を活用して「自分の存在をアピール」することで、交通事故防止につながります。

ながら運転は危険

傘差し運転や、携帯電話・スマートフォン、ヘッドフォンなどを使用しながらの「ながら運転」は自分自身だけでなく、周囲の人にケガを負わせてしまうことがあります。絶対にやめましょう。

電動アシスト自転車を利用するの方へ

電動アシスト自転車は普通の自転車に比べ、軽くペダルを踏むだけで、発進・加速できるため、スピードを出しすぎてしまう恐れがあります。利用の際は、最善の注意を払いましょう。

対人賠償保険の加入は義務

東京都では、対人賠償保険等(※)の加入が義務となっています。事故を起こした際は、自分がけがをするだけでなく、相手にけがを負わせてしまうことがあります。これらの場合に備えて、保険等に加入しましょう。

※自転車の利用によって生じた他人の生命又は身体の障害を賠償するための保険又は共済
詳しくはこちらをご覧ください→自転車事故に備えた保険への加入(別ウィンドウで開きます)

ヘルメットを着用しましょう

自転車で方の多くが頭部に致命傷を負っています。大人もこどももヘルメットを着用しましょう。

区では、児童・幼児用自転車ヘルメット購入のあっせんを行っています。
詳しくはこちらをご覧ください
児童・幼児用自転車ヘルメット購入のあっせん(別ウィンドウで開きます)

点検整備をしましょう

出かける前に自転車の点検・整備を行いましょう。また、年に1回程度は、自転車店等で点検・整備をしてもらいましょう。

自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

2.車道は左側を通行

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

4.安全ルールを守る

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

5.子供はヘルメットを着用

参考ページ

自転車を安全に利用しましょう(別ウィンドウで開きます)

重点3 歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上

すべての運転者の方へ

  • 交通ルールを遵守し、歩行者や他の車両に対する思いやりの気持ちをもって通行しましょう。
  • 信号の無い横断歩道で、横断しようとしている歩行者や自転車等がいるときは、必ず一時停止をしましょう。

高齢運転者の方へ

  • 加齢に伴い、個人差はあるものの、視力・聴力・認知判断力など、身体機能が低下し、とっさの判断や行動ができにくくなります。走り慣れた道路でも安全確認を徹底し、適度な緊張感を持って運転しましょう。
  • 運転に自信が無くなったり、運転が心配と言われたりしたら、運転免許の自主返納をお考えください。自主返納した方は、身分証明書として利用できる「運転経歴証明書」の申請をすることができます。(身分証明書としての利用は、一部対応していない機関があります。)
    詳しくはこちらをご覧ください→運転免許の自主返納・運転経歴証明書の申請(別ウィンドウで開きます)

全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しましょう

  • シートベルトやチャイルドシートを着用せずに交通事故に遭った場合、車内で身体を打ち付けたり、車の外へ放り出されたりして、最悪の場合は命を落としてしまいます。
  • 全ての座席でシートベルトを着用しなければいけません。また、6歳未満のこどもを乗せるときはチャイルドシートを使用しなければなりません。
  • シートベルトやチャイルドシートの非着用時の致死率(死傷者数に占める死者数の割合)は、着用時のおよそ15倍です。(警察庁「シートベルト着用関連統計」より)
  • 区では、チャイルドシートレンタルのあっせんを行っています。
    詳しくはこちらをご覧ください
    チャイルドシートレンタルのあっせん(別ウィンドウで開きます)

飲酒運転等の危険運転はやめましょう

  • 飲酒運転は犯罪です。酒酔い運転は「免許取り消し」の上、「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が科せられます。
  • 飲酒の翌日でも、身体にアルコールが残っている状態で運転すれば酒気帯び運転になります。運転する前日は深酒を控えましょう。
  • 車を運転する人に酒を勧めること、飲酒している人に車を貸すこと、飲酒運転の車に同乗することも犯罪です。
  • 自転車も飲酒をした後は乗ってはいけません。

あおり運転等の妨害運転はやめましょう

道路交通法の改正により、社会問題化した「あおり運転」について、「妨害運転罪」が創設されました。違反した場合、「3~5年以下の懲役又は50~100万円以下の罰金」、更には「免許取消し」といった罰則が設けられました。

重点4 二輪車の交通事故防止

昨年、区内においては、二輪車が当事者となった死亡事故が2件発生しました。スピードの出しすぎに注意して安全走行を心がけましょう。

  • 通勤や業務などで日常的に二輪車に乗る方は、時間にゆとりを持ち、走り慣れた道でも十分に注意しましょう。
  • ヘルメットを正しくかぶり、あごひもをしっかり締めるとともに胸部、腹部を守るプロテクターを着用して身体を守りましょう。
  • 重大事故の原因となる速度超過、無理な追い越し、割り込みは絶対にやめましょう。

 

令和2年の交通事故について

区内の交通事故

770件の交通事故が発生しました。また、6名の方が交通事故で亡くなられました。そのうち2名が高齢者でした。無理な道路横断はせず、横断歩道を渡り、十分に周囲の安全確認をしましょう。

区内の自転車事故

383件の自転車事故が発生し、死者は2名、負傷者は334名でした。そのうち、229件、およそ6割の事故には自転車に何らかの交通違反がありました。

横断歩道を渡る際は、左右の安全確認とともに右後方を確認し、左折してくる車両にも注意を払いましょう。車両には死角があり、自転車に気が付いていない場合があります。アイコンタクトで横断する意思表示を行い、車が止まったことを確認してから横断しましょう。

区内警察署

深川警察署

所在地:〒135-0042 木場3-18-6

電話番号:03-3641-0110

リンク(別ウィンドウで開きます)

城東警察署

所在地:〒136-0073 北砂2-1-24

電話番号:03-3699-0110

リンク(別ウィンドウで開きます)

東京湾岸警察署

所在地:〒135-0064 青海2-7-1

電話番号:03-3570-0110

リンク(別ウィンドウで開きます)

関連リンク

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お問い合わせ

土木部 交通対策課 交通係 窓口:防災センター2階18番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4784

ファックス:03-3647-9287

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