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更新日:2020年4月8日

東京2020大会における交通対策について

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、開催都市である東京都及び関係機関等は、大会関係者及び観客・スタッフに対し、安全、円滑な輸送サービスを提供すること及び持続可能性に配慮しつつ、万人の利用に対応した東京2020大会の輸送を実現するため、輸送の条件や提供するサービス、具体的な取組について検討を進めています。

本ページでは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会及び東京都の取組みについて紹介します。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会は開催が延期となりました。大会の詳細については、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会及び東京都オリンピック・パラリンピック準備局のホームページをご確認ください。

目次

大会関係者・観客輸送ルートについて 

大会関係者・観客の各会場までの輸送について、下記のとおり検討されています。

  • 大会関係者(選手等)の輸送
    選手村~各会場間にオリンピック・ルート・ネットワークを設定し、「バス・乗用車」で輸送することが想定されています。
  • 観客・大会スタッフの輸送
    観客・大会スタッフは、公共交通機関(鉄道等)で「観客利用想定駅」まで移動し、駅からは基本的に徒歩またはシャトルバスでの移動が想定されています。また、アクセシビリティに配慮が必要な観客に対して、競技会場と一部の観客利用想定駅との間に設定するアクセシブルルートも設定されています。

大会関係者・観客の輸送ルートの検討状況は、下記リンク先にてご確認できます。

大会関係車両の通行ルートや、通行ルートを示す路面表示及び看板の設置について、下記リンク先にてご確認できます。

東京2020大会における交通規制について 

東京2020大会競技会場等の周辺の交通混雑を緩和するため、会場周辺の交通対策として、東京圏の各会場ごとに、進入禁止エリア、通行禁止エリア、迂回エリア、専用レーン、優先レーンを設置する予定です。

下記のリンク先にて会場周辺の交通対策についてご確認できます。

TDM(交通需要マネジメント)について 

東京2020大会時の安全・円滑な輸送サービスの提供と、都市活動や経済活動の安定との両立を図ることを目的に、東京都、内閣官房、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が事務局となり、皆様のご協力をいただきながら、大会時の交通混雑緩和を目指す「2020TDM推進プロジェクト」を推進しています。

東京2020オリンピック競技大会の期間中において、何も交通対策を行わなかった場合に、道路や鉄道等に生じる影響について「大会輸送影響度マップ」として公開されています。

TDM参加企業の取り組みが紹介されています。

工事関係事業者の皆さまへのご協力のお願いについて、ご確認できます。

物流に係るご協力のお願いについて、ご確認できます。

東京2020大会における首都高速道路の料金施策に関する方針 

東京都は、「東京2020大会における首都高速道路の料金施策に関する方針」をとりまとめました。

障害者手帳の保有者が運転・同乗する車両及び福祉関係車両は、事前申請することで大会期間中における首都高の料金上乗せ(1,000円)の対象外となります。

東京圏における鉄道運行の検討状況 

大会期間中の列車の混雑や深夜時間帯における競技会場からの帰宅の需要に対応するため、東京都は東京圏の鉄道事業者各社局とともに協議・調整を行っています。

デポ(車両基地)について 

大会関係者の輸送に使用するバスや乗用車等の車両を収容・管理するためデポ(車両基地)が区内に設置されます。

検討状況は下記リンク先の輸送運営計画V2のP50~53にてご確認できます。

輸送運営計画について 

輸送運営計画は、組織委員会及び東京都が、輸送に係る検討・取組状況について、関係機関と調整し、とりまとめた計画です。
2019年12月に輸送運営計画V2が公表されました。

関連リンク先

お問い合わせについて

本ページのリンク先の内容に関するお問い合わせは、各リンク先にあるお問い合わせ先にお願いします。

下記のお問い合わせ先では、お答えできませんので予めご了承ください。

お問い合わせ

土木部 交通対策課 交通係 窓口:防災センター2階18番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4784

ファックス:03-3647-9287

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