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更新日:2017年1月19日

生ごみ減量モニター事業

生ごみ減量モニター事業(平成24年度から)

区では燃やすごみの約4割を占める生ごみを減らしていくために、区民のみなさんに各家庭のベランダや庭で気軽にできる4つの方式により、生ごみ減量モニターとして取り組んでいただいております。

平成24年度にモニター事業に参加してくださった区民の方は47名。4つの方式は以下のとおりです。
みなさんも、生ごみ減量に取り組んでみませんか?

生ごみを無くしたい方(詳しくは関連ページへ)

  • 森のしくみの生ごみリサイクル
    腐葉土を利用した生ごみの堆肥化。
    バケツ2個と腐葉土、シャベル、布きれ、ゴムを使用。
    安価で維持費がほとんどかからない。
    できた堆肥は循環利用できるので、堆肥が要らない方にもおすすめ。
    消滅型
    ※できた堆肥の乾燥やバケツへの切りかえしに手間はかかる。
  • ベランダdeキエーロ(日田郎プリモ)
    木箱に黒土を入れ、そこに生ごみを入れて消滅させる。
    維持費がかからず、管理が楽。
    ※木箱は少し大きく、重量があるので設置場所に注意

森のしくみの生ごみリサイクル

森のしくみの生ごみリサイクル

野菜や花を育てたい方(詳しくは関連ページへ)

  • EMぼかし
    EMぼかし(発酵促進材)を使った生ごみリサイクル
    液肥は肥料や水質浄化に利用
    密閉容器2個(一次発酵用)とプランターか庭、緑地帯(二次発酵用)が必要
    堆肥ができる
    ※EMぼかし(発酵促進材)が必要。発酵臭がする。二次発酵の場所が必要。
  • 段ボールコンポスト
    1個の段ボールで堆肥ができる。
    下に台を敷いて風通しを良くしてベランダに置く。
    ココピート、もみがらくん炭等に生ごみを混ぜる。
    生ごみの水切り不要。
    3か月ぐらい段ボールに生ごみを投入する。
    熟成約3週間で堆肥ができる。
    ※段ボール投入中(3か月間)に切りかえし(箱の中から中身を全部出してよく混ぜる)を2回くらい行うと分解が高まる。雨があたらないようにする。

EMぼかし施肥作業

EMぼかし施肥作業(土に戻して二次発酵させる)

関連ページ

お問い合わせ

環境清掃部 清掃リサイクル課 清掃リサイクル係 窓口:防災センター6階4番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9181

ファックス:03-5617-5737

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