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更新日:2022年1月26日

1.新型コロナウイルス感染症と診断されたら

保健所からの連絡について

 診断した医療機関からの届出を受けて、江東区保健所から新型コロナと診断された方(以下、陽性者とします)に連絡します。

 保健所からの連絡は携帯電話から行う場合があります。また、ショートメールでご連絡する場合もあります。

 現在、患者の急増により、順次ショートメールでご連絡を差し上げております。以下のリンク先をご確認ください。

 新型コロナウイルス感染症と診断された方へ(別ウィンドウで開きます)

体調悪化時はご連絡ください

 江東区保健所からの連絡までに体調が悪化した場合は、下記にお電話ください。

 ・江東区保健所(03-3647-5879平日8時30分から17時)

 ・東京都発熱相談センター(03-5320-459224時間)

 急激な呼吸困難や高熱など体調が急変したときはすぐに119番通報してください。

MYHER-SYS(マイハーシス)についてのショートメールが届きます

 陽性者の健康状態の観察について、ショートメールで健康観察ツール(MYHER-SYS/マイハーシス)をご案内しています。新規登録による健康観察の入力をお願いします。

 詳細は【MYHER-SYS/マイハーシスを活用した健康観察について】をご覧ください

 https://www.city.koto.lg.jp/260502/myher-sys.html

療養方法について

 陽性者の症状や重症化のリスク等を踏まえて、江東区保健所が入院又は宿泊療養施設への入所を判断します。感染者の発生状況等によっては自宅療養していただくこともあります。その場合は、江東区保健所が療養の支援を行います。

〇中和抗体薬(抗体カクテル療法)について

 中和抗体薬による抗体カクテル療法の希望される場合、江東区保健所からの連絡の際にお伝えください。入院・入所による抗体カクテル療法を調整いたします。また、東京都の相談窓口もご利用ください。

 東京都中和抗体薬治療コールセンター(年中無休9時から17時)03-5320-5909

 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/chuwakotai.html

2.療養中に制限されること

 感染拡大防止のため、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」18条に基づく就業制限をさせていただきます。そのため、療養期間中は通勤・通学等を含む外出はできません。

3.入院・宿泊療養施設について

 療養をする病院や宿泊施設については、基本的に江東区保健所が調整します。陽性者本人からの申込みや療養先の指定はできません。

 感染した方のうち、入院治療の必要のない軽症や無症状の方には、都が用意した施設での宿泊療養をお願いしています(療養費・食費の自己負担はありません)。

 宿泊療養を希望する方は、保健所からの連絡を待つことなく、以下の窓口でお申し込みができます。

〇東京都宿泊療養申込窓口03-5320-5997

※東京都宿泊療養施設のご案内(外部サイトへリンク)

4.自宅療養について(入院・宿泊療養施設入所までの期間を含めて)

 感染拡大防止のため、外出せず、自宅でお過ごしください。自宅療養期間中に特にご注意いただきたいことについては、以下のパンフレットを参照ください。

 ※新型コロナウイルス感染症自宅療養者向けハンドブック

 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyouhandbook.html

〇同居者がいる場合は下記の点について注意してください

 ※家庭内で注意いただきたいこと8つのポイント(厚生労働省)

 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

〇自宅療養証明書についての案内は、こちら

5.配食について

 東京都では、新型コロナウイルス感染症の患者様に食料を配布しています。療養終了予定日の2日前までの申請となります。ご希望の方は江東区保健所にご連絡ください。

 下記の東京都ホームページ「4 配食について」を参照ください。

 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/jitakuryoyoshafollowupcenter.html

6.療養終了の目安

療養期間は発症日から10日間です

 発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過した時点で、退院又は療養終了となります。症状のない方は、検体採取日から10日間経過した時点で、療養終了となります。入院・宿泊療養の場合は療養施設から、療養終了についてお伝えします。

症状に応じた延長もあります

 療養期間については、症状に応じて入院継続又は療養期間延長の場合があります。

終了時の陰性の確認は行いません

 宿泊、自宅療養の場合、療養終了時の新型コロナの検査による陰性の確認は行いません。

参考:厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)10その他(職場での嫌がらせ、採用内定取消し、解雇・雇止めなど)

「問7労働者を就業させる上で、労働者が新型コロナウイルス感染症に感染しているかどうか確認することはできますか」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html#Q10-7

7.濃厚接触者の範囲

陽性者の発症日から2日前以降が感染可能期間です

 陽性者の発症日から2日前以降(無症状の方は検体採取日よりも2日前以降)から療養終了日までは、感染可能期間といい、周囲の方に感染させた可能性がある期間となります。

 この期間に接触した方のうち、次の範囲に該当する方は濃厚接触者となります。

 1.患者と同居、あるいは長時間の接触(車内・航空機など)があった人

 2.適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護した人

 3.患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い人

 4.その他、手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった人(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

(国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」より)

濃厚接触者は10日間の外出自粛をお願いします

 濃厚接触者の方は、陽性者と最後に接触があった日(最終接触日)を0日として、10日間は発症する可能性があります。不要不急の外出は自粛し、健康観察をお願いします。

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