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更新日:2021年4月7日

江東区での新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について

江東区でのワクチン接種の概要

区では、医療従事者を除く区内在住者向けの新型コロナウイルスワクチン接種について、関係各所と調整しています。詳細については決まり次第随時更新し、お知らせしていきます。

接種券等の発送時期・接種開始時期

高齢者(65歳以上)の方への新型コロナウイルスワクチン接種券の発送時期については、国からのワクチン供給が遅れているため、下記のとおり変更します。

  変更前 変更後
接種券等の発送時期 令和3年3月下旬以降 令和3年4月22日(木曜日)

※4月19日の週からワクチンが供給される予定ですが、当面の供給量が少ない見込みのため、重症化リスクが高い高齢者施設の入所者等から接種を行います。

※その他の高齢者(65歳以上)の方への接種開始時期は、決まりしだいお知らせします。

接種回数

ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種費用

 無料

 ※ワクチン接種や検査を装った詐欺にご注意ください。ワクチン接種に関して、行政機関等が電話やメールで金銭や個人情報を求めることはありません。電話やメール等で不審なものがあれば、迷わず警察にご相談ください。

予防接種の対象者・接種順位

 新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方です。現時点では、次のような順位が国から示されています。

対象

詳細

(1)医療従事者等 新型コロナウイルス感染症患者(新型コロナウイルス感染症疑い患者を含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる救急隊員等及び患者と接する業務を行う保健所職員等を含む。)
(2)高齢者

令和3年度中に65歳以上に達する方

(ワクチンの供給量・時期等によっては、年齢により接種時期を細分化する可能性があります)。

(3)基礎疾患がある方

令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で通院または入院している方

1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群

14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
15.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
※ BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
※ BMI30の目安:身長170センチメートルで体重87キログラム、身長160センチメートルで体重77キログラム

(4)高齢者施設等の従事者 高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障害者施設・救護施設等)において、利用者に直接接する職員
(5)60~64歳の方 ワクチンの供給量によっては、基礎疾患を有する者と同じ時期に接種を行います。
(6)その他

ワクチンの供給量等を踏まえ、順次接種

(ワクチンの供給量・時期等によっては、年齢により接種時期を、細分化する可能性があります)

※妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを受けることができます。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

予防接種を受けることができない人

下記にあてはまる方は本ワクチンを接種できません。該当すると思われる場合、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

・明らかに発熱している人(※1)
・重い急性疾患にかかっている人
・本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※2)の既往歴のある人
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人
(※1)通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

接種にあたり注意が必要な人

以下に該当する方は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。また、気になる点がある方は、事前にかかりつけ医にご確認ください。

・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血系疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
・予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
・過去にけいれんの既往のある者
・過去に免疫不全の診断がされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
・接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者
・バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のある者

 

接種を受けられる場所・体制

 原則、住民票所在地の区市町村での接種となります。江東区の接種場所は、区内6か所のスポーツ施設内大体育室(スポーツ会館、深川・深川北・亀戸・東砂・有明スポーツセンター)を集団接種会場として接種していくほか、区内180か所の医療機関の個別接種により、週3万回程度の接種を行える体制を整えています。

全図

ワクチン接種までの流れ

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接種券

▲接種券(イメージ)

封筒

▲封筒

その他の注意点

住所地外で接種を希望される場合の手続きについて

やむを得ない事情で住所地外で接種を希望される区民の方への手続きについては、決まり次第お知らせします。

接種を受ける際の同意の取得

接種者の同意がある場合に限り接種を行います。

※職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じて、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチンについてのQ&A

区民の皆様からよくいただくご質問と回答をまとめました。

新型コロナワクチン接種Q&A

効果や安全性、接種の受け方等の詳細なQ&Aは、以下の厚生労働省ホームページをご確認ください。

厚生労働省新型コロナワクチンについてのQ&A(外部サイトへリンク)

ワクチンの特徴や有効性・安全性について

ワクチンの特徴や有効性・安全性について等は、厚生労働省ホームページをご確認いただくか、厚生労働省の電話相談窓口にお問い合わせください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省)

江東区で実施する新型コロナワクチン接種についての電話相談窓口

江東区新型コロナワクチン接種コールセンター

電話番号:0570-011-008

接種にあたっての各種案内資料

関連リンク

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お問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種推進室 ワクチン接種管理担当  

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:0570-011-008

ファックス:03-3647-8647

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