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更新日:2018年7月13日

「百日咳」にご注意ください!

 都内では、6月から「百日咳」の患者報告数が増加傾向にあります。
江東区内の医療機関からも小学生を中心に「百日咳」患者の報告が続いています。
 乳児は必要な予防接種を受けて感染を予防するとともに、咳が続く場合は咳エチケットを心がけ、早めに医療機関を受診しましょう。 

「百日咳」とは    

▶症  状:風邪症状で始まり、徐々に咳がひどく激しくなります。
▶潜伏期間:5日から、長いと3週間にもおよびます。
▶感染経路:患者の咳やくしゃみに含まれる細菌により感染します。

注意すること

☆乳児の場合、「コンコンコンコン」と続く咳で呼吸困難となり、重篤になる場合が
あります。
特に、新生児の場合、肺炎、脳症を合併し、命を落とすこともあり注意が必要です。
☆年長児や成人の場合、予防接種を済ませていても発症することがあります。
その場合は特徴的な咳が目立たないため、乳児の感染源となっていることがあり注
意が必要です。咳が長く続く場合は、医療機関を受診してください。  

予防方法

☆予防接種:四種混合(DPT-IPV)または、三種混合(DPT)が百日咳ワクチンを含みます。
          生後3か月以降4回確実な接種が必要です。(母子健康手帳で確認しましょう)
☆予防内服:患者さんのご家族に、抗菌薬の予防内服をおすすめする場合があります。

 咳エチケット

☆咳が出る時は、ティッシュ等で口と鼻をおおう
☆咳・くしゃみが続くときはマスクをする
☆とっさのくしゃみは袖などでカバー

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問い合わせ先

健康部(保健所) 保健予防課 感染症対策係
郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1
電話番号:03-3647-5879
FAX番号:03-3615-7171

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