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更新日:2019年11月19日

令和元年度高齢者用肺炎球菌予防接種

令和元年度対象の方に平成31年3月28日より順次通知を発送しました。

接種費用の公費助成は生涯1度のみです。過去にこの予防接種をした方には通知を送付していません(例:65歳で接種した方は70歳になっても送付を行いません)。

※過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方(自費接種、公費接種を問わず)は対象外ですのでご注意ください。

※平成30年度対象の方の公費助成は平成31年3月31日で終了しました。

 

令和元年度の対象者

これまでに肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド)を接種したことのない方で、下表に該当する方。

※過去に接種したことがある方は対象外となるため、下表の年齢に該当していても通知を送付していません。

対象者

対象となる生年月日

65歳になる方

昭和29年4月2日生~昭和30年4月1日生

70歳になる方

昭和24年4月2日生~昭和25年4月1日生

75歳になる方

昭和19年4月2日生~昭和20年4月1日生

80歳になる方

昭和14年4月2日生~昭和15年4月1日生

85歳になる方

昭和9年4月2日生~昭和10年4月1日生

90歳になる方

昭和4年4月2日生~昭和5年4月1日生

95歳になる方

大正13年4月2日生~大正14年4月1日生

100歳になる方

大正8年4月2日生~大正9年4月1日生

101歳以上になる方

大正8年4月1日以前生

※詳細な規定は次の通りです。

  • 令和2年3月31日時点で65歳の方
  • 経過措置として、令和2年3月31日時点で以下の年齢の方
  • (1)65、70、75、80、85、90、95、100歳及び101歳以上になる方
  • (2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(身障手帳1級相当の障害)
  • 接種にあたって

    上記対象者(1)の方のうち、江東区の肺炎球菌予防接種記録で接種歴のない方へ、平成31年3月28日より順次予診票等をお送りしております。
    上記対象者(2)および東日本大震災で江東区に避難されている対象年齢の方は、保健所にお申込みのうえ予診票をお受け取りください。

    接種方法

    「江東区実施医療機関(下記関連ドキュメント参照)」に予約のうえ予診票を持って接種してください。
    ※接種は江東区以外の東京23区内の指定医療機関でも可能ですが、指定医療機関であるかどうかは医療機関所在地の保健所等にご確認ください。

    接種期間

    平成31年4月1日から令和2年3月31日までに1回

    接種費用

    4,000円(生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付者は自己負担免除)

    高齢者用肺炎球菌予防接種制度とワクチンの効果について 

    予防接種法施行令の改正により、平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌ワクチン接種が法定の定期予防接種になりました。このワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐためのものです(すべての肺炎を予防するものではありません)。肺炎は高齢者にとって重篤になりやすい病気であり、予防接種による効果が期待されています。

    注意事項

    • 指定医療機関以外で接種された場合は全額自己負担となり、区から費用をお返しすることはできません。
    • 平成31年度対象となった方は、定期予防接種としての接種できるのは本年度のみとなります(本年度接種を逃すと平成32年度以降、定期予防接種としての接種機会はありません)。
    • 本年度対象となっていない方は、定期予防接種としての接種はできません。平成31年度から平成35年度までは経過措置として5歳きざみの年齢の方が順次対象となります。(対象年度は関連ドキュメント「高齢者用肺炎球菌予防接種対象年度一覧」を参照)。
    • 過去に肺炎球菌ワクチンを接種された方は定期接種の対象になりません。全額自己負担で再接種することは差し支えありませんが、過去5年以内に同じワクチンを接種されていると、強い副反応が出るおそれがありますので主治医にご相談ください。

    東京23区以外の医療機関で接種される場合

    公費で接種できるのは東京23区内の指定医療機関のみとなります。東京23区外の医療機関で接種される場合は、江東区では助成制度がありませんので、医療機関所在地の自治体に以下の点をご確認ください。

    1. 江東区が発行した「予防接種実施依頼書(※)」があれば定期予防接種として実施してもらえるかどうか
    2. 依頼書の提出先は接種先の自治体か、接種する医療機関か
    3. 接種費用の助成があるかどうか

    依頼書により接種すると、万が一予防接種を原因とした健康被害がおこった場合、予防接種法に基づく補償が受けられます。接種費用の助成をおこなうためのものではありません。
    依頼書が必要な場合は「高齢者用肺炎球菌予防接種実施依頼書発行申請書(下記関連ドキュメント参照)」を印刷、記入のうえ以下へ郵送してください。保健所に到着後1週間程度で予防接種実施依頼書を郵送いたします。

    予防接種実施依頼書発行申請書送付先

    〒135-0016江東区東陽2-1-1
    江東区保健所保健予防課感染症対策係宛

    関連ドキュメント

    関連リンク

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    お問い合わせ

    健康部(保健所) 保健予防課 感染症対策係

    郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1

    電話番号:03-3647-5879

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