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更新日:2020年4月17日

理容所・美容所の手続

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症に関して、国から通知が発出されています。

最新の情報を確認し、適切に対応してください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための東京都における緊急事態措置等の対象施設について、東京都のホームページに掲載されています。

理容所・美容所について

理容所とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えることを行うために設けられた施設です。

美容所とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることを行うために設けられた施設です。まつ毛エクステンションは美容師法に基づく美容行為であるため、美容所で行う必要があります。

理容所、美容所の「洗髪器」等に係る条例の改正について

「江東区理容師法施行条例」及び「江東区美容師法施行条例」が、以下のとおり改正されました。

詳細は関連ページの「条例」・「規則」を参照してください。

施行日

平成27年7月1日

主な改正点

洗場の設置について

  • 手指及び器具を洗浄するため、水道から給水され、給水給湯設備を通じ、下水道に排水される構造の洗場を設けなければなりません。

洗髪器の設置について

  • 作業室において頭髪に係る作業を行う場合は、水道から給水され、給水給湯設備を通じ、下水道に排水される構造の洗髪器を設けなければなりません。(「頭髪に係る作業」とは、頭髪の刈込、染毛及びパーマネントウェーブ用剤を用いた施術のことをいいます)

義務化の対象となる施設について

  • 条例の施行日以降に開設の確認を受ける施設のうち、「頭髪に係る作業」を行う施設が対象となります。

現在営業中の施設について

  • 条例の施行日までに構造設備について保健所の確認を受けている施設には設置義務はありません。
  • 名義変更等により、条例の施行日以降に新たに保健所の確認を受ける場合には適用を受ける対象となります。
  • 施設の増築、改築、大規模な修繕等をする場合にも適用されることがあります。
  • この改正は理容所、美容所において、洗髪行為を義務付けるものではありません。

理容所・美容所の開設手続について

理容所・美容所を開設する場合は開設届を提出し、確認を受ける必要があります。

手続きの流れ

事前相談

構造設備等について、事前にご相談ください。(店舗内の配置図等をお持ちいただくとより詳しく相談できます。)

届出・必要書類について説明を受けてください。

届出

必要書類の確認、検査の日程の調整をします。

施設検査

施設が完成し、営業できる状態になりましたら、環境衛生監視員が検査を行います。

確認

関係法令に適合する確認を受けてから、施設を営業できるようになります。後日、確認書を交付します。

営業開始

必要書類等

届出用紙については、保健所窓口に備え付けています。

変更届について

以下の届出事項に変更があったときは、すみやかにその旨の届出をする必要があります。

構造設備に関わる変更については、事前に保健所にご相談ください。

項目

提出書類等

名称(屋号)の変更

  1. 変更届

開設者(個人)の氏名又は住所変更

  1. 変更届

開設者(法人)の変更
(商号、事務所所在地、代表者、組織等の変更)

  1. 変更届
  2. 法人の登記事項証明書(6か月以内に発行された履歴事項全部証明書)

従業員の変更

資格者を雇い入れたとき

  1. 従業者変更届
  2. 理容師・美容師免許証(原本提示)
    資格者が常時2人以上いる場合は、管理理容師・管理美容師修了証(原本提示)
  3. 健康診断書:結核、感染性皮膚疾患の有無について医師が発行した3か月以内のもの

無資格者を雇い入れたとき

  1. 従業者変更届

従業者が辞めたとき

  1. 従業者変更届

変更届、従業者変更届は、関連ドキュメントからダウンロードできます。

承継届について

開設者が個人の場合

届出をしていた開設者が死亡し、その相続人が開設者の地位を承継した場合、遅滞無く(原則60日以内)届け出なければなりません。

開設者が法人の場合

法人の合併または分割により開設者の地位を承継した場合、遅滞無く(原則60日以内)届け出なければなりません。

提出書類

届出用紙は、保健所窓口に備え付けています。

廃止届について

施設を廃止した場合は、すみやかにその旨の届出をする必要があります。

事項

営業をやめたとき(名義変更、増改築に伴う場合も含みます)

提出書類等

廃止届

廃止届は、関連ドキュメントからダウンロードできます。

免許等の手続について

理容師・美容師免許、管理理容師・管理美容師に関する手続は、公益財団法人理容師美容師試験研修センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)で行っています。

よくある質問

理容所・美容所の営業等をされている方から寄せられる質問のうち、よくあるものをまとめています。

理容所・美容所のよくある質問(PDF:112KB)(別ウィンドウで開きます)

関連ドキュメント

【理容所】

【美容所】

関連ページ

関連トピックス

毛染めによる皮膚障害について

【平成27年10月23日掲載】

今般、消費者安全調査委員会が毛染めによる皮膚障害に係る調査報告書をとりまとめ、毛染めによる皮膚障害の重篤化を防ぐための取り組みについて、消費者安全調査委員会委員長から厚生労働大臣に対し意見が提出されました。
つきましては、理容師・美容師の皆様におかれましても、理容所及び美容所における毛染めによる皮膚障害の重篤化を防ぐため、調査報告書を参考にするとともに、特に次の点について、注意をお願いいたします。

  1. 理容師及び美容師は、<参考>に示した酸化染毛剤やアレルギーの特性、対応策等について確実に知識として身に付けること。
  2. 理容師及び美容師は、毛染めの施術に際して、次のことを行うこと。
    • コミュニケーションを通じて、酸化染毛剤やアレルギーの特性、対応策等について顧客への情報提供を行う。
    • 顧客が過去に毛染めで異常を感じた経験の有無や、施術当日の顧客の肌の健康状態等、酸化染毛剤の使用に適することを確認する。
    • 酸化染毛剤を用いた施術が適さない顧客に対しては、リスクを丁寧に説明するとともに、酸化染毛剤以外のヘアカラーリング剤(例えば染毛料等)を用いた施術等の代替案を提案すること等により、酸化染毛剤を使用しない。

関連リンク

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お問い合わせ

健康部(保健所) 生活衛生課 環境衛生係 窓口:3番

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1

電話番号:03-3647-5862

ファックス:03-3615-7171

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