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更新日:2020年6月15日

犬の登録・狂犬病予防

狂犬病とは

狂犬病は、犬だけの病気ではなく、人を含めたすべての哺乳類に感染します。発症すると治療方法がなく、悲惨な神経症状を示して100%死亡する極めて危険なウイルス性の人畜共通感染症です。日本では昭和32年以降、犬での狂犬病発生はありませんが、日本近辺の国々では多くの人や動物での発生があります。人や物の国際交流が盛んな現代では、日本に狂犬病が侵入する可能性は常に存在します。いざという時に人の命、そして愛犬の命を守れるように、狂犬病の予防注射は毎年きちんと受けましょう。

初めて犬を飼う方は

生涯一度の犬の登録をしましょう。

登録手数料は1頭につき3,000円です。

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬を飼い始めたら、

30日以内に犬の登録をしなければなりません。

登録時に「犬鑑札」を交付しますので、首輪につけておいてください。

首輪に「犬鑑札」をつけていれば、迷子になった時すぐに

連絡することができます。

また、鑑札を紛失した場合は再交付が必要です。

再交付手数料は、1頭につき1,600円です。

*江東区内のドッグランの施設を利用するには、「犬鑑札」と「注射済票」が必要です。

犬の登録は下表の窓口へ

受付場所 住所 電話 手続き内容

保健所

(生活衛生課

生活衛生係)

東陽2-1-1

(健康センター2階)

3647-5844

(直通)

生涯一度の犬の登録(鑑札の交付)と、狂犬病予防注射済票の交付等、全ての手続きが行えます。(江東区内の協力動物病院でも手続きが可能ですので、詳しくは各動物病院または保健所生活衛生課までお問合わせください。)

区役所

(区民課

証明係)

東陽4-11-28

(区役所2階)

3647-9111

(代表)

区役所・出張所は混雑が予想されます。できるかぎり上記の保健所生活衛生課の窓口をご利用ください。なお、区役所・出張所では、狂犬病予防注射済票の交付は行っておりません。「注射済票」の交付は、保健所生活衛生課の窓口で行います。詳しくは保健所生活衛生課までお問合せください。

白河出張所

白河1-3-28

(深川江戸資料館内)

3642-4456

富岡出張所

富岡1-16-12

3642-8306

豊洲特別出張所

豊洲2-2-18

(豊洲シビックセンター3階)

3531-6316

小松橋出張所

扇橋2-1-5

5606-5581

亀戸出張所

亀戸2-19-1

(カメリアプラザ1階)

3683-3734

大島出張所

大島4-5-1

(総合区民センター2階)

3637-2451

砂町出張所

北砂4-7-3

3644-2181

南砂出張所

南砂6-8-3

3640-5355

犬には毎年1回、狂犬病予防注射を受けましょう

生後91日以上の犬は、毎年1回狂犬病予防注射を受け、注射済票の交付を受けることが義務付けられています。

狂犬病予防注射済票の交付

獣医師から発行された「証明書」を持参のうえ、保健所へ届け出てください。

その際、こちらからお送りした「集合注射のお知らせ」又は「未注射のお知らせ」

のハガキをお持ちいただくと、手続きが早く済みます。

なお、区役所及び出張所で交付は受けられません。

江東区内の動物病院でも「犬鑑札」と「注射済票」の交付が可能になりました。

動物病院ごとに受付期間が異なりますので、

以下の関連ドキュメントにある動物病院一覧を参照し、

動物病院に確認のうえご利用ください。

手数料は、1頭につき550円です。

なお、「犬鑑札」の交付は、実際に診察を受けた動物病院に限ります。

また、「注射済票」の交付は、狂犬病予防注射をした動物病院に限ります。

交付された「注射済票」は、犬鑑札と一緒に首輪等につけておいてください。

紛失した場合

「注射済票」を紛失された場合は、再交付が必要です。再交付手数料は、1頭につき340円です。

注射猶予の場合

病気等で狂犬病予防注射の接種が難しいと診断された場合は、獣医師から発行された

「猶予証明」を保健所生活衛生課へ提出してください。

狂犬病予防定期集合注射

江東区では毎年4月に狂犬病予防定期集合注射を実施しています。

区内の各会場で「狂犬病予防注射」と「注射済票」の交付が一度に受けられます。

(同時に、犬の登録もできます。)

飼い犬を登録されている方には、4月上旬までに「集合注射のお知らせハガキ」を

郵送しますのでご利用ください。

また、区報・ホームページでも日時・場所等の詳しい内容をお知らせします。

令和2年度の狂犬病予防定期集合注射は中止になりました。

(詳細は関連ページをご参照ください。)

飼い犬を他の人に譲ったとき、犬を譲り受けたとき

江東区内の場合

江東区内の方へ飼い犬を譲ったとき

1.「犬鑑札」と「注射済票」を新しい飼い主に渡してください。

2.譲った方に「飼い主の変更等」の手続きをするよう促してください。

手続きの場所は、江東区保健所生活衛生課、区役所区民課、お近くの出張所です。

江東区内の方から犬を譲り受けたとき

1.譲り受けた飼い主から「犬鑑札」を受け取ってください。

2.「犬鑑札」に書いてある年度と番号(鑑札番号)をお控えのうえ、江東区保健所生活衛生課、

区役所区民課、お近くの出張所で「飼い主の変更等」の手続きをしてください。

(鑑札が無い場合は再交付の手続きが必要です)

江東区外の場合

江東区外の方へ飼い犬を譲ったとき

1.「犬鑑札」と「注射済票」を新しい飼い主に渡してください。

2.譲った方に、「犬鑑札」を持って「飼い主の変更等」の手続きをするよう促してください。

江東区の犬鑑札と新所在地での犬鑑札の引換交になります。

*手続きの場所は各自治体によって異なります。

江東区外の方から犬を譲り受けたとき

1.譲り受けた飼い主から「犬鑑札」と「注射済票」を受け取ってください。

2.「犬鑑札」持参のうえ、江東区保健所生活衛生課、区役所区民課、お近くの出張所で

「飼い主の変更等」の手続きをしてください。

*旧所在地での犬鑑札と江東区の犬鑑札を引換交付いたします。

「注射済票」は鑑札と一緒に首輪につけておいてください。

詳しくは江東区保健所生活衛生課までお問合せください。

飼い犬の登録事項に変更が生じたとき

江東区内での、飼い犬の住所の変更や所有者の変更等があった場合は、変更の届出が必要です。

下記の窓口で手続きをお願いします。

1.江東区保健所生活衛生課

2.区役所(区民課証明係)、出張所

なお、2.の窓口は混雑が予想されます。

できるかぎり1.の窓口をご利用ください。

犬が死亡したとき

江東区で登録されている飼い犬が死亡した場合は、「犬鑑札」及び「注射済票」を添えて死亡届を提出してください。

届出窓口は下記のとおりです。

1.江東区保健所生活衛生課

2.区役所(区民課証明係)、出張所

なお、2.の窓口は混雑が予想されます。

できるかぎり1.の窓口をご利用ください。

電子申請

下記の「電子申請とは/はじめてのご利用には(飼い犬の死亡届)」から手続きを行うことができます。

(詳細は関連ページをご参照ください。)

関連ドキュメント

・変更届(PDF:85KB)(別ウィンドウで開きます)

・死亡届(PDF:50KB)(別ウィンドウで開きます)

・江東区委託契約動物病院一覧(PDF:65KB)

関連ページ

・犬や猫に関すること

・電子申請とは/はじめてのご利用には(飼い犬の死亡届)

・令和2年度狂犬病定期予防集合注射中止のお知らせ(別ウィンドウで開きます)

関連施設

江東区保健所

関連リンク

東京都福祉保健局ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

東京都動物愛護相談センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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