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更新日:2021年10月13日

狂犬病予防注射の接種期間延長について

狂犬病予防法に基づき、飼い犬に対する狂犬病予防注射の接種期間は、毎年4月1日から6月30日までの間とされておりますが、狂犬病予防法施行規則の一部が改正され、新型コロナウイルス感染症の発生又はまん延の影響によるやむを得ない事情により、上記期間内に予防注射の接種ができなかった飼い犬については、令和3年12月31日までの間に接種をした場合、期間内に接種したものとみなすこととなりました。

なお、この改正は、当該予防注射の接種自体を不要とするものではありませんので、犬の所有者又は管理者の方におかれましては、主旨をご理解のうえ、期間内に狂犬病予防注射の接種をお願いいたします。

また、予防注射の接種にあたっては、動物病院での混雑が予想されますので、事前に病院へ連絡のうえ、受診してください。

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健康部(保健所) 生活衛生課 生活衛生係

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